ちっちまにっき


恋の深淵、人生の別れなどを繊細に美しく描く古典は、日本女性の宝物です。夫の裏切りを憎みながらも、「椿の花のようにいとしい夫よ」とうたわずにはいられなかった『古事記』の磐姫。風光る5月のようにさわやかな清少納言。夢を抱きながら、平凡な主婦の座に生きた更級の女などの物語を10篇紹介。



抜粋なので、読みやすいです。


恋のお話なので、古典が苦手ーな、方もいいのではないでしょうか。


電話もメールもない時代、思いを伝えるのは歌です。


美しい紙に季節のお花を添えて・・素敵だなぁ・・・