こんなことになってしまったデイですが、


とても気に入ってくださり、最後までいらっしゃる


利用者さんはいます。



だから。



最後まで仕事をすることにしました。


これは苦渋の決断。


本当は行きたくない。


本社の人たちは現場を分からなさすぎる。


それでよいと思っている。


とても歯がゆいけれど、私には何も出来ない。


関わった利用者さんを最後まで見させていただくだけ・・



この会社、久喜に新しい施設をオープンします。


本当はもうオープンできているはずだったけど、


やっぱりごたごたみたい。


たぶん、管理者も決まっていないのでは・・


もう、介護から手を引いてほしい・・・・


同じ思いをする介護従事者を出したくない。


そしてなにより、また悲しい思いをする利用者さん


を出さないで欲しい。



デイが閉鎖することについて、利用者さん方は


しなくて良いはずだった別れをしなくてはならないのです。


せっかく職員に慣れて、他の利用者さんとの関係も


できて、安定したご利用をしてくださっていたのに、


分かれるのが辛い、職員はどうなるのか・・とのお声を


沢山頂きました。



こんな会社なくなってしまえばよいのに・・・


本気で思います。


介護という仕事、それを生業としている私達を馬鹿に


しています。


きっとこれからも、施設を作っては、つぶし・・


としていくのでしょう。


本業の不動産で空いた物件の穴埋め程度にしか


考えていないようですから・・・・




さあ。


明日も仕事だ!


気持ち切り替えなきゃいけませんね。


気合だー。