ちっちまにっき




三ツ目や化け狐たちが平和に暮らす、おだやかな魔都「大江戸」。かわら版屋の少年・雀は、この町に住むたったひとりの人間だ。面白話を求めて奔り回る雀のところに「人間を拾った」との一報が。おかっぱ頭の童女が、人間の住む異界から落ちてきたというのだ―。朗らかな妖怪たちの姿を鮮やかに描いた、優しい人情噺。





楽に読めて、楽しい本です。


こういうのが無性に読みたくなるときは、現実逃避したいとき・・・・・・