2年生になり、キャプテン武井遼介を中心に新チームが動き始めた桜ヶ丘中学サッカー部。ゴールキーパー経験のあるオッサが野球部をやめて入部するも、シュートを怖がったり集中力が切れたりと、なぜか様子がおかしい。オッサの致命的ミスで、大切な試合にも負けてしまう。チームに生じる不協和音。遼介は、オッサが人に言えない悩みを抱えていることを知る…。14歳の少年たちが爽やかに駆けぬける、青春スポーツ小説、第3弾。
とても、親近感のあるお話です。
現実味があるというか。
中学の部活における指導者不足。
女子サッカーの現状。
爽やかで、すがすがしいそんなお話です。
このシリーズは、特に、1冊目は、
昔のやり方を通す指導者、
恫喝し、子供を萎縮させてしまう指導者の方に
ぜひ読んで頂きたい。
コーチングマニュアルではないけれど、
小暮コーチのような人に、わが子を指導して
頂きたいと、思います。
そして、息子達が通う予定の中学も
サッカー部は弱小です。
昔は強かったそうですが・・
指導者がいなく、顧問の先生は名前ばかり。
少年団でサッカーをやってきた子達はみんな
クラブチームに入ってしまうのです。
部活ではまったくレベルが低すぎるから。
私は子供を部活に入れたいと思ってはいます。
部活動で学ぶことも多いと思うから・・・・
同じ中学のバスケ部は県大出場をしていますが
外部コーチがいるそうです。
子供達にとって、善き指導者との出会いは
とても重要です。
子供達に善き出会いがあるよう、祈るばかりです。
