ちっちまにっき



舞踏会の日に渡された、亡き母の首飾り。その青い宝石は少女を女王の後継争いのまっただ中へと放り込む。自分の出生の謎に戸惑いながら父の待つ荒野の天文台に戻った彼女を、さらなる衝撃が襲う。―突然の変転にもくじけず自分の力で未来を切りひらく少女フィリエルの冒険がはじまった。胸躍る長篇ファンタジー、堂々開幕。






これって、現実逃避だよなぁって思います。


もともと、本は好きだけれど、ここの所、依存症かってくらいに


読んでいます。


しかも、ファンタジーばかり。


明らかに、現実逃避ですね。


特に、仕事で、考えるところが多くて、煮つまり気味。



まえは、東野圭吾とか、読んできたけれど、


本当に最は読まなくて、


荻原規子さん、あさのあつこさん、上橋菜穂子さん


なんかの、特に和の世界に浸りまくって。


もちろん、ライラ、とか、ナルニアは、大好きだけど。


ちょっと難しいところでゲド戦記も。


この辺は、近年映画化されているから、本読まない


人でも知ってるかな。



夏休みの宿題で、読書貯金なるものがでました。


夏休みにどれだけ本を読んで、合計で何ページになったか、


というような内容。


ああ、、馬鹿らしいとかんじます。


本て、強制されても、何にも楽しくない。


長い本ほど良い、みたいな。


短くても素敵なお話、詩もたくさんあります。


じっくり読んで時間がかかる子もいるでしょう。



私が宿題出す立場なら、「私の一番好きな本」


の推薦文をかく、みたいなのがいいなぁ。


もちろん短くてもOK.


本屋さんのPOPみたいなのでも!


読書感想文も嫌い。


本の世界は自分だけの世界でいいと思うのです。



とはいえ、自分の意見、感想を文章にする練習でも


ある事を考えると、まあ、仕方ないのかな。


感想文苦手は子供達には、「なるべく長い題名の


本を選んで字数を稼げ」とアドバイスしました。



さあ、お風呂に入りながら、「西の善き魔女」の続き


よもーっと!!