暑かった一昨日とは打って変わって、


今日は涼しく快適~。




あの暑かった日に、結婚退職してもう、3年目かな、の


今は大切な友人の一人が遊びに来てくれました。



というのも、退職して数年経つというのに、利用者さんがたが


会いたがるのです。


ちゃんと名前も覚えていて。


これって、すごい、凄い事なのです。


なので忙しい彼女にお願いし、来てもらいました。


そして改めて、彼女の持つ優しくて明るい雰囲気


を感じました。


ずっと会いたがっていた利用者さんも、喜んでくれ


ここ最近では一番の笑顔を見ることができました。



彼女がそこにいるだけで、その場所がぱっと明るくなり


周りの人は笑顔になります。


周りのスタッフも笑顔になれるのです。



そんな彼女と数年間一緒に仕事ができて


幸せだったなと改めて感じ、そして、もう一度


一緒に仕事がしたいと、強く思いました。


古い一軒家でも借りて、少人数のあったかいデイ。


いいなぁ。




じつは、利用者さん方のためだけではなく、


今、責任者として仕事している子が、なにか、


感じてくれたら、という目論見もありました。


他人の意見を聞く耳を持てない子なので、


当然雰囲気にも出てしまいます。


まじめにやっているとは思うけれど、今のままじゃ


他のスタッフが辞めてしまいます。


クレームの多い利用者さんだけ特別扱いしたり


機嫌が悪いのをあからさまに出したり。



特別扱いされていない利用者さん方は、どんな


気持ちがするでしょうか。




わたしたちは、利用者さん一人一人にあわせ、


話し方、声のトーン、会話の内容、など考慮して


います。


でもそれと、一部の利用者さんだけ特別扱い


するのでは、まったく意味合いが違います。


一人では仕事ができないということ、


周りのスタッフとうまく、気持ちよく仕事するには


どうしたらよいか、考えて欲しいのです。


そういうことが、今後の利用者さんへの


サービスにつながると、気づいて欲しいのです。


退職した彼女のようになれとはいいませんし


それは無理でしょうが、何か、感じ取る心が


あれば、まだ光が見えるのでは。。。。と。



そして新人の子にも引き合わせたかったのです。


先輩に恵まれなかった新人さん。


素直な子なので、吸収もよく、私ができる限りの


ことは、してあげたいと思います。


早く、もっといい会社にステップアップして


いって欲しい子だから。


なんて、施設長に怒られちゃうかな。