先日、4種リーグの県大会がありました。


チームの6年生が出場し、当然5年生もついていきます。


とてもチームワークの良い6年生。


普段から仲が良くて、強い絆でつながっているように


感じます。


しかし、県大会となると、いつもよりもすごく緊張して


いて、動きが硬いように見えました。


なかなか、ドリブルで行かず、いつもの6年生らしく


なかったのですが、前半先制点を取りました。


しかし、後半取り返され、試合は延長戦に。


延長戦でもどちらも譲らずPK戦に。


祈るような気持ちで、試合を見つめました。


PKでも、どちらもシュートを決めて行き、5人目のシュート。



残念ながら、負けてしまいました。


子供たちのがんばりをいつも見ていた親は、


涙があふれてきます。


時間を戻せるものなら、戻してあげたい。


PKでなく、決着をつけさせてあげたかった。


きっとどこもチームもお母さんたちも同じ思いでしょう。



6年生は、誰かがミスしても、責めません。


そして、誰が得点を決めた、などと、自慢も


しません。


それぞれが、それぞれの持ち場を心得て、


自分の役割を理解しているようでした。


これで、6年生の県大会は終わってしまいました。


お疲れ様、と、感謝の気持ちでいっぱいです。


今の5年生では、県大会に出場は、難しいでしょう。


この場につれてきてもらい、強いチームのサッカー


を見られたこと、6年生の試合を見て、なにか


感じてくれたのでしょうか、5年生は・・・




これから、まだまだ試合が続きます。


成長を楽しみにしています。