こんにちは
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本日も当ブログにお越しくださり誠にありがとうございます。
オランダ@デン・ハーグにて大人女性向けのネイルサロンを営業している日本人ネイリスト&アイリストのゆりえです
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5月も後半に入り、だいぶ新生活が落ち着いてきました。
4月は家探し、引越し、税務関連手続きにVisa申請に関わる書類の準備などなど。
なんだか、手配すること、準備することが多くて日々頭がパンパン状態だったような気がします。
4月中に終わらなければいけなかったことは、なんとか全て終わり、
5月1日からは、友人宅で新しい生活が始まったわけです
4月上旬には、IND(移民局)からVisa更新手続きに関するレターを受領しておりました。会計士さんと相談した結果、5月に入ってから書類を作成してもらい、先日無事に更新手続きを致しました。
申請書類と会計士さんに作成していただいた過去2年間分の財務諸表を提出。
1週間間ほど待っていたら、INDから証明写真と指紋認証の手続きをする必要があるので、事前予約をいれてINDまでお越しください。という通知が届きました。
レター受け取った日の午後に予約を入れることができたので、その日のうちに全てを済ませました。
オランダ移住して2年。あっという間だったな〜とつくづく感じる今日この頃。
振り返ってみても、出不精でプライベートではほとんど人付き合いをしてこなかった私が、家が見つからない

と嘆く私を受け入れてくれる友人ができたことは、私にとっての財産であり、感謝すべきことでした!!
このまま友人宅に居座り続ける(爆)ことはできないので、早い段階で家を見つけたい!という想いと同時にここまでの道のりがあまりにも、長い時間を要した事、不安と苛立ちで疲れ切った感じで、今は少しだけ頭のリハリビに当てる時間が必要・・・・です。ちーん
友人宅へ引越し、1週間ちょとすぎた頃、徐々に生活リズムが戻ってきたと思っていた矢先、、、友人の飼い猫に噛まれる

という事件が起こりました。
何がおこったかと言いますと、友人は猫を飼っております。ある日の朝、友人はビジネス出張でオランダを離れており、私と猫のLatteの二人だけの日が数日間続いておりました。
Latteは新しい同居人である私にも懐いてくれて、私がリビングにいると隣に来て体や頭をスリスリしてくるほど可愛いのです。
が、事件が起こった日の朝、キッチンからベランダへ出れるドアは少しだけ開けて朝の空気の入れ替えをしておりました。
もちろん、このドアにはLatteがベランダに脱走しないように、網戸的なカバーをつけてはおりました。
キッチンで朝ごはんの準備をしている時、ベランダにご近所の黒猫ちゃんが入ってきました。
以前から近所の黒猫がベランダに入ってくるけど、直接Latteとは遊ばせたことない。という話を聞いておりました。
私が引っ越してきてからもほぼ毎日我が家のベランダに来ては家の中にいるLatteの様子を伺っているのがわかりました。
おそらく猫同士の匂いや音でお互いに何かを感じ取ってはいたのでしょう。
こちら⇩友人のにゃんこ『Latteラテ』推定年齢9歳オス猫
こちらが⇩喧嘩相手となったご近所の黒猫ちゃん
キッチンでりんごを切っていたら黒猫がミャーミャーととても甘える声で網戸近くに座り鳴いておりました。その鳴き声はとても優しく可愛らしい鳴き方だったので、私はLatteに向かって『ほら、友達になりたいんだって!Latteも何か喋ってあげなよ』とそのまま朝食の準備をしておりました。すると1分ぐらいしたら、いきなり網戸をシャーと引っ掻くような音がしたので何かと想い2匹の方へ目を向けると、Latteが黒猫に向かって猫パンチをしてる!
慌てて、Latte何やってるんだよ!と言うも同時にビックリした黒猫がLatteにむかってパンチ返し、2匹が網戸越しにパンチの連続、勢いあまったLatteのパンチが網戸の下に隙間を開けてしまい、そこからLatteがものすごい勢いで黒猫に多いかぶさるように飛びつきました。
その日は、午前中からサロン勤務の日でしたので噛まれた傷口(過去10年で一番の痛みだった

)をアルコール消毒して絆創膏をしてお仕事へ。当初は傷口は少し時間をおけば痛みも和らぐかな?ぐらいの気持ちでしたが、数時間後には普通に歩けないほどの痛みにかわり、、、
仕事終わりに帰宅する時点では右足はほぼ動かせない程痛みが悪化しておりました。
猫に噛まれた傷口は早めに病院で適切な処置と抗生物質をもらった方が良いとお客様やサロン同僚からも言われ、帰宅後救急病院へ連絡。
電話が繋がるまでに30分。電話での質問やお医者さんとの連絡が取れるまでに30分、そして、病院に予約を入れてもらえたのが夜22時前・・・。これが緊急事態なら◯んでるんちゃうか??と思いながらも、電話で指示された24時間営業の救急病院へ。
病院では左腕にワクチン注射を打ってもらい、その後4日分の抗生物質を出してもらいました。
今までの人生で救急病院での経験をしたことがなかったこと、そしてオランダで初の病院経験、傷口の痛みやらで本当に疲れました。
この日は猫に噛まれ、仕事もあり、病院から家に戻ってこれたのは深夜24時前。ぐったりでそのまま抗生物質を飲んで寝ることに。
翌朝には、抗生物質が効いてもう少し楽になるのかな?と思ったら、足の腫れも傷口も全く変化なく、、、それよりも痛みが増して歩けない。。
ちーん。
この日もサロン勤務だったのですが、オーナーに昨晩の病院での結果と今朝はベットから起き上がっても歩けないので、お休みさせて欲しい旨を伝え、、ほぼ1日中ベットの上で過ごすことに。足が痛いだけで他の体のパーツは正常なのでお腹は空くし、トイレにも行きたくなるし、、、
私は抗生物質もあまり飲む経験をしたことがなく、痛み止め(パラセタモール)を同時に服用して良いとは知らず、ひたすらに痛みに耐える2日間を過ごしておりました。
あまりにも痛みが酷く、腫れも引かないので救急病院へ再度電話を入れることに。
私の現状の症状を伝えると、Videoで医者に症状を説明しますか?と言われたのでお願いすると、両足の大きさが明らかに違うことと、私がとにかく痛いと伝えると、病院へ来てくださいという流れに。
タクシーを呼んで指示された病院は、前回とは違う病院。日曜日だったせいか?オランダスタイル?なのか分かりませんが、、、
出てきた先生の服装は、顔はヒゲもじゃ、Tシャツにカーゴパンツ!え?本当に医者ですか?という出立ち。
足を見せると、
先生『抗生物質を飲んで2日目でしょ。もう少し我慢しないとダメだよ〜と。パラセタモールは飲んでるの?』と聞かれ、
私『飲んでないです。抗生物質と併用して飲んでも大丈夫とは知らなかったから』と返答すると、
先生『なんで飲まないのー。飲んで大丈夫だから。1日4回パラセタモールも飲んでね。』と言われました。
そして、『念の為感染状況を調べるから少しだけ採血するね』と指示され、
指先に針をさして採血検査。
結果は、もの凄い高い数値は出てないから、痛み止めを飲みながらもうしばらく痛みと闘ってください。とのことでした。
パラセタモールは病院で処方してくれるわけではなく、オランダではスーパーでもドラックストアーでもどこでも購入できるので、オランダ人は風邪ひき、歯の痛み、頭痛となんでもパラセタモールで治すらしい・・・は本当でした(爆)
医者に言われた通りパラセタモールを1日4回飲み続けてから徐々に痛みが穏やかになり始め、4日目ぐらいには傷口に触れると痛いけど、ほぼ通常通りの生活に戻りつつありました。
そして、現在2週間ちょっと経ちましたが、傷口周辺の皮膚はむけ始め、熱もなく腫れも引きました。ただ、まだランニングしたりストレッチすると痛いので、そこまではもう少し時間がかかりそうです。
長くなってしまったので本日はこれにて失礼致します。
最後までお読みくださりありがとうございました
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