石垣島旅行2日目。



この日は朝からフェリーに乗って竹富島へ行ってきました。


船酔いを心配していましたが、全然問題なく


約10分で竹富島に到着。



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赤レンガの屋根に真っ白なサンゴ砂の道、


石垣島とはまた違ったメルヘンな世界ドキドキ



竹富島は小さい島なので、レンタサイクルで島1周するのが便利なようですが、


身重で自転車に乗れないので、わたしたちはバス移動することにしました。



最初に向かったのはコンドイビーチ。


遠浅でとてもきれいなビーチでした。


早い時間だったからか人がほとんどおらず貸切状態!



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夫は持参したシュノーケルにフィンまでつけて大興奮!



わたしも我慢できず足だけ入りました。


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どこまで行っても浅いので、魚たちには出会えませんでしたが


子ども連れでも安心して遊べそうなビーチでした。




たっぷり海水浴を楽しんだ後、次に向かったのは星の砂ビーチ。



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小学生の頃、友達からお土産でもらった星の砂を初めて見たとき、


こんなかわいい砂があるなんて!


と感動したのをいまだに覚えていたので、


一面星の砂が散らばっているビーチを想像してワクワクしていましたキラキラ



・・・が行ってみるとただの砂浜・・・


きれいな星の砂はもう取られてしまっているのか全く見つけることができず。


みんなは炎天下で必死に探していましたが


わたしたちは2分で断念しました汗


星の砂のビンは沖縄のおばちゃんたちの苦労の結晶だったのね、と実感。




次は水牛車に乗って集落を観光しました。



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竹富島出身の気さくなおじさんと水牛のゆうこちゃんが案内してくれました。


それぞれの家の個性的なシーサーや、沖縄ならではの植物を見たり、


おじさんが三線を弾きながら安里屋ユンタを歌ってくれたり、


楽しい車中でした。




石垣島に戻ってから、夕食まで時間があったので


ガイドブックで見つけた牧場のジェラートを食べにいきました。


こんなところにお店があるんかなぁ・・・と心配になるような道を


ナビに導かれながら進んでいくと、丘の上に発見!!


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牧場のジェラートということだけあって


濃厚でめちゃくちゃおいしかったです。


わたしたちは暑さに負けて店内で食べましたが、


絶景を見ながら食べるジェラートはまた格別だと思います。


夫もこのお店が気に入ったようで


今でも「あのお店のジェラート食べたいなぁ」


と言っています。



その後たまたま通った石垣島鍾乳洞へ。


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入り口の感じから、ちょっと入ってすぐ終わりかなぁと思っていましたが、


想像以上に大きい鍾乳洞でした。


自然の力ってすごい!



それから夫が行ってみたいと向かったのがこちら。




チョッチュネー。


具志堅用高のお父さんに会えるかも!と楽しみにしていたのですが


残念ながら閉館していました。


雰囲気からしてもうつぶれちゃったのかも・・・


とりあえず具志堅になりきってみる夫。




2日目の夕食は沖縄料理を食べに「あだん亭」へ。


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念願のグルクンやテビチーを食べれて満足満足ドキドキ



この日の夜はホテルの屋上テラスから星空観賞をしました。


人生で初めて天の川を見ることができて大感動キラキラ


石垣島最後の夜のいい思い出になりました。







ようやく過ごしやすい気候になってきましたね。



もともと冷房をつけて寝るとすぐに体調を崩してしまうわたし。


今年の夏はさすがに耐えられないかなぁと思っていましたが、


なんとかNO夜間冷房で乗り切ることができました。



さて、まだまだ暑かった9月上旬、


さらにアツい島、石垣島へ行ってきました。



沖縄本島へは学生時代に行ったことがあるのですが、


初めての離島でドキドキワクワク!




1日目はレンタカーで島1周ドライブをしました。



まず最初に訪れたのは、玉取崎展望台。


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高台から見る海と空が最高に綺麗でした。




そしてさらに北上して平久保崎へ。


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白い灯台が海の青に映えて素敵ラブラブ



次に向かったのは、石垣島で一番綺麗な海が見られるという川平湾。


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ここではグラスボートに乗りました。


船の底がガラス張りになっていて、上から観察します。



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「あっ!ウミガメ発見!!!」


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気持ちよさそう~に泳いでいました。


あわせて3匹のウミガメに出会えてシアワセな気分ドキドキ



運がよければマンタにも会えるそうです。




ガイドマップでは、この後島の西端の御神崎がコースに入っていたのですが、


時間が遅くなったのでとりあえずこの日のドライブはここまで。




夕食は、食べログで事前に調べて予約しておいた「焼肉 金城」へ行ってきました。



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脂の乗った石垣牛に夫もわたしも興奮!


どのお肉もやわらかくて、おいしくて、さらにお値段もリーズナブルでしたキラキラ


(ただ普段いいお肉を食べなれていないからか、


はたまた年のせいか、


4枚くらいで胃がギブアップ・・・


もっとガッツリ食べるつもりだったのになぁ・・・)



 

お腹いっぱいになった後はホテルへ戻り、


ホテルで開催されていた三線ショーを鑑賞。


夏川りみさんに雰囲気の似た女性の歌声と三線の心地いい音色を聴きながら、


1日目の夜を終えました。




2日目へ続く・・・



今日で妊娠20週目、折り返し地点です。


もう半分かぁ、という気持ちでもあり、


まだ半分かぁ、という気持ちでもあります。




さて、今回初めて経験する妊娠・出産。


わたしは出産場所に助産院を選びました。



妊娠が発覚した翌日、何の迷いもなく近所の産婦人科へ行き


その後も数回検診を受けていて、


当初はその病院で産むことしか考えていなかったのですが、


診てくださる先生が毎回違うことや、流れ作業的な診察スタイルに


違和感を覚えはじめていました。




そんな時に出会ったのがこの本。


赤ちゃんの持っている力を学ぶとともに、

出産のあり方について考えさせられました。



それまで当たり前だと思っていた分娩時の医療行為は必ずしも必要ではないこと、

分娩台での出産は決して産みやすいスタイルではないこと、など

目からウロコが落ちました。


そしてわたしの中で「自然なお産がしたい」という気持ちが生まれ

助産院での出産を考えるようになりました。



ただ、助産院では医療行為ができないので、

もしもの時にリスクが高いのではないか、という不安もありました。


そこで実際見学へ行き、話を聞かせていただくことに。

運よく車で15分程度の距離のところに助産院がありました。



先生に施設案内や、助産院での出産についてお話していただき、

私が不安に思っていることを問いかけました。


すると先生は、万が一の時の医療提携はしっかりとしていると説明した後、


「あなたもわたしも今は元気でいるけれど、

明日もしかしたら事故にあうかもしれないでしょう。

それは誰にもわからないことだけれど

事故に遭わないように赤信号では止まるというルールを守ることによって

そのリスクを減らしているよね。


出産もそれと同じ。


実際産むまで何があるかわからないけれど、

食生活に気を付けたり、運動をしたり、自己管理をきっちり行うことで

リスクを減らすことができるんですよ。


不健全な生活をしていても何の問題もなく生まれてくることもあるけれど、

自分の力で産むんだ、という意識を持つことが大切ですよ。」


と言われました。


その言葉が胸にストンと落ちました。

そして「ここで産みたい!」と思いました。



幸い主人や家族の理解も得ることができ、

初めての出産、助産院で迎える予定です。



すでに2回検診に行きましたが、

じっくり時間をかけて食事指導をしてくださったり

疑問に思うことを詳しく説明してくださったり、

とても満足しています。


出産当日まで何があるかわからないけれど、

わたしが「産む」という意識をしっかり持って

残り半分の妊婦生活を送りたいと思いますキラキラ