6月20日。
 
帝王切開も視野に入れながら
経腟分娩を目指そうという考えのもと、
朝から、子宮に小さいバルーン・風船を入れて
子宮口を開かせる準備スタートビックリマーク

すごい数の血液検査、
1日の尿をすべて貯めて検査する蓄尿、
レントゲンや心電図まで
いろんな事をチェックして
あー。
私、病気なんだなぁと思い知らされる日々。


元気なのになぁ笑い泣き


先生からの毎日3つの確認事項。
①頭痛くない?
②目の前、チカチカしない?
③みぞおちのあたり、痛くない?

この3つのどれかが進むと、危険度も高いそうで。

頭痛は、いつもくらいの痛さ(偏頭痛持ち)は
定期的にありましたがくまアイス



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もともと出産予定日は7月10日ヒマワリ

7月に入ったら
ネイルを落としに行こうと思っていたけど
急な入院だったものでダウンダウン
助産師さんに言われて
自力で剥がしました(笑)

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ネイリストさんが見たら
怒られそうなほど表面ベリベリですわ(笑)

でも手術の時に爪の色を見たり、
指で酸素量(?)を測ったり、
自爪じゃないといけない事も多いみたいであせるあせる
妊婦ネイルは 気をつけようと学びましたあせるあせる



子宮口が開いてくると、
バルーンが自然に落ちてくるそうなのですが
私は、この日には落ちてこず
一晩を過ごしました星空



6月21日。

朝、小バルーンが落ちて、
内診してもらうと
子宮口が4センチくらい開いていました。

午後から大バルーンを入れて
更に経過を見ます。


バルーンが痛くて辛いって、
SNSなどに書かれていた方もいたんですが
私は痛みはなく、若干の腰の重だるさだけでした。


そして
この日は硬膜外麻酔のカテーテルを入れました。

脊髄を包んでいる、硬膜外腔という空洞に、
細いチューブ(カテーテル)を通して、留置。
お産の時に、そこから麻酔薬を注入します。

麻酔剤を使用することで
血圧を下げる効果もあり、
私のような高血圧の人にも有効なんだそうです。

ただ、
発生頻度は少ないものの
心停止や神経障害の可能性があるという説明を聞いていたので、手術中は本当にドキドキしていました


何より、初めての手術室

ベッドのまま、病院内を移動して
着いた先には、テレビドラマで見たことのある
あの、眩しい光を放つ いくつも照明
怖かったなぁ…

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写真はイメージ図です。
携帯なんて触る余裕なかったもので

無事、麻酔科の先生の素早い技で
カテーテルを体の中に取り込み、
病室に戻りました。


入院中、何度も血圧測定をしましたが、
相変わらず
160/90以上の高い数値を叩き出す私。

あまりに高い時はお薬が処方されました。

これまで頭痛薬や胃薬、
今年は、毎年ひどい花粉症への薬も我慢したのに
ここに来て薬飲んじゃった〜という、
何とも不甲斐ない思いに襲われてショボーン


赤ちゃん、元気してるかな。
無事に産まれてきてね。
私、死んじゃうのかな。

1人で病室にいると、
変なことばかり考えてしまって
とにかく泣いて、泣いて、泣いて
過ごしていました


夕方、大バルーンが抜けて
子宮口が6〜7センチ開き
明日から陣痛促進剤を使うことに。

その4へ 続く