先日、長男くんが夏休み中に受けた発達検査の結果が送られてきました。
8月20日に受けたので、検査時の生活年齢は4歳6ヵ月。
検査の1ヵ月前に説明を受けた時には
WISCという検査を受けると聞いてたんですが
結局今回も1年前と同じ新版K式発達検査でした。
新版K式発達検査は
『姿勢・運動』 『認知・適応』 『言語・社会』の3つの領域に分けて数値が出され
年齢相応の発達の場合、発達指数は100になるそうです。
課題がわかれているので、何が得意で何が不得意かもわかりやすいです。
今回のそれぞれの領域の結果は
◆姿勢・運動
→発達年齢・発達指数ともに年齢相応と書いてあり、数値は書いておらず・・・
◆認知・適応
→発達年齢は3歳6ヵ月、発達指数は76
◆言語・社会
→発達年齢は3歳5ヵ月、発達指数は75
でした。
全領域だと、発達年齢は3歳6ヵ月、発達指数は76だそうです。
今回も幼稚園に提出するために
検査結果や検査時の様子などを含めた所見を書いてもらいました。
発達指数について調べてみると
平均値が100、85以上が健常域、70以上85未満はボーダーラインだそうで
たしかに先生からの所見にも
認知・適応と言語・社会については境界域(ボーダーライン)と書かれていました。
去年の結果から比べれば数値はぐっと上がっているのですが
やはりまわりの健常の子からは1年程度遅れているのかと改めて実感。
そして、所見に書かれている長男くんの不得意なことが
どれも自閉症の特性に当てはまっていて
うーん、やっぱりそうなのかーという感じでした。
この1年弱、発達センターに通って訓練を受けてきたわけだから
わかってはいるつもりなんだけどね。
でも、『自閉傾向がある』と言われただけで
障害名とかの具体的な診断が下りたわけではなく
いわゆるグレーゾーンなわけで。
診断が下りることが重要じゃないのはわかってるんだけど。
でも、やっぱりスッキリハッキリしないことに
どこかでモヤモヤしてしまってるんだなぁと思いました。
まぁ、でも、今やれることをコツコツやっていくしかないよね。
まだ結果が良くなる可能性だってあるだろうし、前向きにいきましょ!
とりあえず、いつでも安心して暮らせる環境づくりをしていけたらなと思います。