らしさ探究のススメ! -251ページ目

思いやりは真ん中に^^

このテーマの文章の意味は、目の前の人
と接する時は、『いつも、思いやりを心の真
ん中において』という意味合いです。

目の前の人と接する時、人は喜怒哀楽+
平常心という5つのうちの、いずれかの表情
、話し方で接しています。

「喜」
目の前の人に喜んで欲しいと思って表す喜び
を差します。

「怒」
怒りたくはないけど、心を鬼にして、怒ることを
差します。

「哀」
相手の気持ちを汲んで、哀しみに同調することを
差します。

「楽」
特別楽しくなくても、その場の雰囲気や、楽しま
なければと思って楽しむことを差します。

「平常心」
相手の言葉によっては平常心で対応することが
良いことを差します。

これら全ての表現の根本には必ず『思いやり』が
なければなりません。

僕はこれらが、対面する人に対しての、人として
の基本的な接し方だと思うのです。