らしさ探究のススメ! -175ページ目

正しい道を歩ませるバランス!

自分らしさ・・・。

『義』
子どもに正しい道(人生)を
歩んで欲しいという願いは
親の願いです。

では、愛する子どもに正しい
道(人生)を歩んでもらうには
どうしたらいいと思いますか?

これから先のことは、僕が子どもを
育てたという経験でお話しするわけ
ではありません。

保護司や人権といった社会
奉仕を通じて、非行に走って
しまった子どもや大人そして、
その子たちの生い立ちや、
家庭環境を見て強く感じたことを
話します。

まず、大切なのが『干渉』です。

『干渉』という言葉は、大人に
なると何か嫌な感じすら受ける
場合があります。

ここでは、子どもの成長過程に
おける『干渉』です。

子どもを育てていく過程で、
『干渉』し過ぎる場合を
『過保護』といい、『干渉』
しないのを『放任』と考えてください。

漢字は良く出来ていると思っている
のは何も私だけではないと思います。

『干渉』の『干』『渉』という漢字を分けて
考えると分かりやすいです。

 『干』は干すと読みます。
つまり、『放任』

『渉』は『川』と『歩』という漢字で
成り立っています。

川のように歩く、つまり流される。
『過保護』に接している、当の本人である
親自身は気づいていません。

正しい道を歩んでもらうには、
この『干渉』のバランスが重要です。

どのようにバランスをとるのがよいのか?
そして、次に大切なのは何なのかという
ことは、次回にお話します。

では、またチャオ(≡^∇^≡)


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