らしさ探究のススメ! -174ページ目

放任の使い方!

自分らしさについて
どのようにすれば見つける
ことができるのか?

そして活用できるのかと
いうことを説いているわけ
ですが・・・・。

読みながら常に自分は
どうなんだろうと、当事者
そして相手の立場にたって
考えを巡らせていただけると
幸いです。

さて、今日は正しい道を歩ませる
『干渉』のバランスについてです。

放任と過保護というバランスを
考える前にまず、放任というのは
どういうことを指すのかということを
話さないといけません。

放任』(ほうにん)とは、何らかの
事態や人などの行動に関して、何も
手を出さずに 成り行きに任せること、
です。

無関心とは少し違います。

片親だと子どもが非行に走ると
いう方がいます。

僕はそうは思いません。

何かの理由で離婚することになり、
父親が子どもの、母親が子どもの
親権者として一緒に生活をすること
になるとします。

父親だけなら、父親は母親の役割を。
母親だけなら、母親は父親の役割をと
考え育ててきた方は大勢いると思います。

しかし、母親、父親どちらか一方の役割に、
極端に方よりすぎると子どもたちの
育ち方も変わります。

何も放任するのは、父親だけ、
母親だけということはありません。

放任的な態度をとられると、
子どもは、信じられなくなり、
また愛されていないと感じて
しまいます。

バランスとは非常に難しい
ものです。

天秤のように、一直線に保つのは
至難の技です。

一度あなたが、そしてあなたは放任と
いうことを子どもたちにしていないか?
されていないか考えて見てください。

気づき、謙虚に自分を見つめることに
より、愛情表現にも変化が現れると
思います。

では、またチャオ(≡^∇^≡)


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