らしさ探究のススメ! -169ページ目

昨日の敵は今日の友!

自分らしさ探求のために、
現代の男性が失いかけている
点である武士道精神について、
現代の男性に置き換えて話を
しています。

次のお題は武士道精神の3つめ
『仁』です。

『仁』…仁とは、「武士の情け」と言われて
     いるように悪に情けをかけること。

武士は・・・に続く
代表的な文章もいくつかあります。

●武士は食わねど高楊枝
●武士の情け
●武士は相身互い
●武士に二言なし
●武士の三道楽 :園芸、釣り、学問。

「武士の情け」とは、
たとえ敵であっても相手を辱めることは
しない、相手の名誉を重んじると言う精神
です。

よく時代劇で、「これも武士の情けよ」という
場面がありますよね。

『仁』の精神は日本男児とのして世界に
誇れる精神ではないかと思います。

それは、歴史を遡り、戦争時代などをみると
よく分かります。

「昨日の敵は、今日の友」という言葉も
あるように、いたることろで、武士の情け
がこれまで多用されてきました。

現代はどうでしょう?
スポーツマンシップという観点から見ると
まだまだ使われている「武士の情け」では
ありますが、人間関係と言う点と男同士と
いう点では、あまり重要視されていないよう
に感じます。

人を蹴落とすことはしても、蹴落とした人へ
手を差し延べることをする人がどれだけいる
でしょう。

「武士の情け」は一種の男の美学になり
つつあります。

もしあなたにライバルがいてライバルに
勝ったとします。

エッヘンと胸を張り立ち去るようでは、自己の
成長は有り得ません。

ライバルがいたからこそ、あなたは成長を遂げ
今があるとしたらどうでしょう?

感謝して手を差し伸べ次は一緒に次のステップへ
上がるべきではないでしょうか?

『仁』の精神とは、自分自身に欠けてはならない
精神なのですよ。

では、またチャオ~

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