らしさ探究のススメ! -144ページ目

オーラの見かた!

今も昔も女優さんは
なぜか自分らしく生きて
いるように感じます。


だから、女優さんに会うと
凄いオーラを感じるんだと
思います。


それは、とことん自分らしく
生きている人としての輝き
なのではないかなぁと思います。


世の中には霊が見えると同時に
人のオーラまで見えてしまう
人がいます。


前妻がそうでした。


昔、車を走らせ公園の横を
カーブで曲がる時に
助手席に座っていた彼女が
「危ないっ」といって
自分自身の目を前の景色から
反らしたことがありました。


「どうしたの?」と聞くと
目の前に包帯を体中にまいた
人間が横切ったというのです。


霊感のない僕は、「そんな~」
と言いながら家路に着きました。


翌日、地域の昔話しの好きな
おじいさんのところに行き、
ちょうど彼女が包帯巻きの人を
みたという話しをしました。


おじいさんは、霊が出てきた
場所は江戸時代、絞首刑の
場所だったと教えてくれました。


不動産のある場所で何で
この一角だけ安いんだろう
という場所がたまにあります。


湿っぽさを感じるんですが
そういう場合、大抵その場所は
絞首刑の跡地だったりします。


少し本題から外れてしまいました。


その彼女とある日、出かけた時
僕の知り合いに会いました。


すると彼女は、「あの人何を、
してる人」と尋ねてきたのです。


「何で?」と聞くと、
「眩しいくらいの五光が差してた」
というんです。


その人は、ある京都の有名な
お寺の一番偉い方でした。


彼女はいつも人のオーラを見て
いたようです。


それからというもの、たまに
「今、僕のオーラは何色」と
聞いて見てもらっていました。


人は体調が悪い時、青いオーラを
放つそうです。


その彼女にオーラの見方を聞いた
ことがあります。


どうやって見るかというと、
人が白い壁や黒っぽい壁を
背にしているとき、その人の
肩の辺りや、頭の辺りの輪郭を
目を少し細めてボォ~っと
ボンヤリと見ると見えてくる
そうです。


だから、強烈なオーラを放ってる
人はそんなことしなくても
輝いて見えるそうです。


一度あなたも試してみてください。

誰でも必ず見えますから。


では、また明日。


チャオ!