らしさ探究のススメ! -142ページ目

自分らしい唄い方!

今日は金曜日歌を唄いにいったので
自分らしい唄い方について話をしたいと
思います。

僕は自分でいうのも何ですが、

歌は上手い!

声が高い、大きい、透き通っている

、ボイトレにでも行ってるんですか?
とよく言われます。

行ってません。

あくまで自己流です。

今や、ものまねといった芸があるせいか
その歌手に似せて唄う人が多いと思います。

自分らしく唄うのは簡単です。

歌詞の意味や背景をしっかり理解して
それをどういう風に表現するか、
そこが大切なんです。

作詞家は歌詞をこうゆうふうに
みんなに伝えたい。

そんな風に歌い手に伝えます。

だからうまく唄える。

かといって、悲しい唄い方にも
それぞれ個人差があります。

自分らしく唄うっていうのは
自分が、その歌、歌詞にたいして
どうゆう風な表現で伝えるかです。

その歌にどれだけ気持ちを込められるかです。

例を一つ上げるので想像してみてください。

たくさの人が知っている男性の歌で
T-BOLAN(ティー・ボラン)の「離したくはない」という曲がありますよね。

その歌詞のサビに、
「こんなに Everyday Everynight
勇気づけてくれた
Everyday Everynight
離したくはない」

というのがあります。

ここで考えて欲しいのは、
「離したくない」ではなく
「離したくはない」と
「離したくない」に
「は」が入るだけで
意味が変わるという事です。

そこが大切なんです。

離したくないけど、様々な理由があり
離さざる得ない、だから「離したくはない」になるんですよね。

その気持ちを唄であらわすと、
切なさ、悲しみ、愛おしさが含まれて
いなければならないと思うんです。

その表現方法は声を出して唄ってみても
個々それぞれ人によって違ってきます。

そこが自分らしく唄うということだと僕は
思います。

とまあ、偉そうにいってすいませ~ん。

では、また

チャオー

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