【女性必読!】性犯罪被害者の高齢化と発生場所!
いただきたい内容です。
最近、異常なほど性犯罪が増えています。
特に多いのは子ども(20歳未満)への犯罪
です。
ちなみに、日本では2010年上半期計
1091件で、前年同期より147件増加
しています。
以下は『毎日.jp』の記事を一部抜粋。
*****************時間別では、下校時間にあたる午後3~
5時が280件、同5~7時が286件と集中
している。
被害者の内訳は▽小学生33%▽中学生
22%▽高校生30%。発生場所は通学路
となる路上が473件で最も多い。
防犯ブザーを持っていた児童・生徒の利
用率はわずか5%だった。
*****************
僕の住んでいる隣の市では、地域住民あ
げて子どもたちを守るために、子どもの下
校時間に合わせて、家の廻りの掃除をす
るようにしています。
子どもが下校するとき、近所の誰かが見
守っているのです。
テーマに触れていきます。
性犯罪の中でも、最も罪の重いのが
強姦罪です。
件数や、状況などによっては殺人罪並み
の実刑を受ける場合もあります。
被害者は、十代~五十代と年齢的にも広
くなっています。
僕も、2名ほど性犯罪の方の更正のお手
伝いをさせていただいたことがあります。
罪状や手口を見ると読むのも嫌になる
ほどです。
あまりないのですが、一つのある場所が多
いと個人的に感じました。
その場所は、河川の横の道です。
犯行手段は様々ですが、河川の横の道は
渋滞の場合の抜け道など、交通量が多い
反面何かあってもあまり気づきません。
以外なのが犯行時間です。
深夜も危ない時間ではありますが、車の交
通量が多い時間帯である、午後6時~8時
も危ないのです。
犯罪を犯してしまった者は精神的にもおか
しくなってしまっています。
例として、妻帯者であれば奥様に仕事が遅くな
るといって、仕事を定時にあがりそのまま犯
行におよぶ場合があります。
そして、何食わぬ顔で家に帰っていきます。
精神的におかしくなった理由は、ひとそれぞれ
ですが、全般的に言えるのがストレスです。
嫁姑問題や、会社の問題などがあります。
強姦といった性犯罪を受けた場合、心を癒
すには相当な時間を要します。
場合によっては、一生男性が好きになれず
トラウマなるおそれもあります。
駅から家まで近いから大丈夫と安心するの
ではなく、もし歩いて帰らなければならない
のであれば十分注意をしながら帰ってくださ
い。
できれば、年齢に関係なく、防犯ブザーを常備
しておいた方が良いと思います。