タロットを日常に
こんにちは!
炎のトレジャーハンター
クツロビのヨーコです
心のお宝探します✨
プロフィールはこちらです

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【ドラゴンイヤーセッション】というメニューを作ったんですが、
なぜこのメニューが生まれたのか
その理由を書きたいと思います。
…と言いながらも
明確な理由があったわけではないのです。
様々なタイミングが重なったことを
「偶然、たまたま起きた」のではなく、
「意味があるのではないか?」
ととらえたことで
結果的にこのメニューが生まれた
というのが一番正しい(?)表現です。
では、どんなことが積み重なってきたのか
書いてみたいと思います。
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いまからずっと前
まだ会社勤めをしていた30代の頃
このガラスの龍に出会いました。

その後結婚して、引っ越ししても
この龍はずっと手元に置いていました。
いまから10年前の2013年
とあるセミナーに参加する際、
事前に言われたことが
自分を示すものを持って来ること
その時
私は無意識のうちに
この龍を持って行ってました。
そうだった!
この文章を書きながら
思い出しています。
普段はずっと部屋に置いていた
このガラスの龍さんですが
今から2年前のある日、
「外に出たい」
と言われたような気がしました。
それ以来、小さなバックに入れて持ち歩くようになりました。
なんか楽しい☺☺☺
そんな風に思うようになったのはこの頃
そして更に月日が過ぎた今年の夏
木彫作家の今古+(ココンタス)さんと
久しぶりに再会する機会がありました。
ゆっくりお話するのも久しぶり。
そんな中、
なぜだか私から
「龍を彫っていただけますか」と
お願いをしたのです。
自分の口からそんな言葉が出てくるとは
全くもって予想外でした!
そんなワガママなオーダーを
ココンタスさんは引き受けてくれました。
その日から2週間経たないうちに
今度はAさんから連絡をいただきました。
私のことが「頭によぎり会いたくなりました」 とのこと。
面識はありましたが、二人で話すのは初めて。
Aさんも私も、具体的にどんな話になるのかわからない状態だったと思います。
Aさんをどこにお連れしようかと
思っていたとき浮かんだのが
脊振山。
その昔、弁財天を乗せて飛んできた龍が
背びれを振ったことから「せふり」の名が付いた、とのいわれがある山です。
山に向かう道中、
何気ない会話の中で出てきた話が
龍にまつわる話で
しかも
私が龍に対して持っていたイメージを
ひるがえすような内容で
わたくし泣けてきました。
Aさんからは
龍にまつわる私へのメッセージを
他にもたくさん届けて下さったのでした。
そして
更にそれから1週間も経たないうちに
今度はNさんから連絡をいただきました。
「龍をプレゼントさせて下さい」
長くなりましたので
次回に続きます💦
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ドラゴンイヤーセッションの詳細はコチラ👇

