人生に行き詰まりを感じていた私が、自分を取り戻したことで現実が大きく動き始めた体験をシェアしています。女性の幸せ・自立・自由をテーマに、気づきや実践、リアルな変化の過程を書いています。
お久しぶりです四月に入り気持ちもフレッシュスタート▶️という感じです。今日はお金のことや恋愛のことでうまくいっていること逆にまだうまくいっていないことを考えながら、自分の感情の状態を深掘りしたいなぁと思います。なので、現時点で、まだ何も伝えたいことや話したいことは分からないという何とも行き当たりばったりな投稿です。💴お金のこと💴うまく行っていること (嬉しいと感じてること)✔️子持ち別居中で不安定なフリーランスなのに、 生活には困らず過ごせていること✔️臨時収入がよくあること✔️以前よりお金を使う時の 怖さや不安が減ってきたこと✔️またお金は来るとどこかで 思えるようになってきていること✔️大きな支援がきたことで、 ワンルームマンションを二戸買えたこと✔️(不動産投資の件) 家賃収入が少し入ってきていることまだうまくいっていないこと (不安に感じていること)✔️(不動産投資の件) 一戸目のマンションの入居者さんが 二月に退去され、 まだ新しい入居者さんが入らず、 経費だけがかかっていること✔️オンラインレッスンの予約が やや伸び悩んでいること✔️以前よりは使う楽しさを味わえてるが、 まだまだ高いものに関しては ビビリ自分がいること❤️恋愛について❤️うまくいっていること (嬉しいと感じていること)✔️遠距離でも、複雑な関係でも、 お互いが想い合えていること✔️執着がほぼなくなり、気楽になったこと✔️お互い義務感がなく、連絡を取り合っていること✔️お互いが今を楽しめていること✔️お互いが依存していないこと✔️お互いがお互いの自由を尊重できていることまだうまくいっていないこと (不安に感じていること)✔️たまに罪悪感がやってくる✔️お互いがまだ中途半端な状況なことこの辺りですかね。こうやって並べてみると、自分が何に対して嬉しさを感じてるか、何に対して不安を感じてるか、浮き彫りになってきますね。ここで一番気をつけたいのが、一つ一つの出てきた感情に対して良いか悪いか正しいか正しくないかジャッジをしないことです。解決策を頭を使って考えるのではなく、ただ自分の感情に気づくことに徹しようと思います。あ〜、私はこれに対して不安なんだなぁとかあ〜、まだこのことに対して罪悪感があるんだなぁとか。この状態は嬉しい、楽しい!とかもね。フリーランスのオンライン語学教師としても、私は大好き!この仕事は続けたい!と思ってやってきたけど、大成功はしていないのが現状。そこにはきっと意味があると思うんです。そして今日はその私の中の本音の本音を玉ねぎの皮を剥くように(ジャッジなしで)探ってみました。そしたら、外国人の方と繋がりを持ちながら色んな話をするのは大好き!でも、数字を気にしながら、レッスン数をこなさなきゃいけないというのが嫌だ!という声が聞こえてきた。更にお金の不安がないなら、どうしたい?と聞いてみたら、毎日何時間もはやりたくない。じっくりマイペースでレッスンがしたい。という、まあ何ともズボラな私の本音ちゃんの声が聞こえてきたわけです。レッスンの予約が伸びないわけです(納得!)でも、状況的には⚪︎これから離婚予定⚪︎こらから扶養外になり出費が増える⚪︎実家の父にいつまで頼るわけにはいかない⚪︎子供はまだ小学生でこれからお金がかかるな訳で、そんなんでやっていけるのかーい!ってツッコミを入れたくなる状態なのですが、でも私は「引き寄せの法則」を実験中であり、私ができたならみんなもできる!ということを示したいのです。頭と体だけを使ってもがきながらのハードモード人生には戻りたくない。かと言って、何もしないでただ「良い事」を待つわけにもいかない。この狭間にいつもいるわけです。でも、ここまでの途中段階の私はすでに多くのものを引き寄せているのも事実です。なので、これからももちろん現実からは逃げず、でも自分と仲良くしながら、(私の本音ちゃんを無視しない)気分良く過ごしながら、物事がどう展開していくかを体験していきたいと思います。対抗が少ない道を選びなさい気分良く過ごしなさいこれはエイブラハムが毎回の言うことです。その意味をどう解釈するかはその人次第。要は、受け取る側の器(準備)の問題です。私は両手を広げて受け取りたいので、エイブラハムの言葉を何度も何度も咀嚼して、自分の中に取り込みたいです。まとまりの悪い投稿になりましたが、とにかく自分の本音に敏感になり、それを無視しないようにしていれば、次に何が起きるのかな〜という実験をしたいということでしたでは、また何か変化があったら報告したいと思います。朝からドトールに来てコーヒー飲みながら書きました。じゃ、またね
突然ですが、今日のタイトルような✔️同じ恋愛パターンを繰り返してる✔️彼氏や夫に大切にされない✔️いつも相手に振り回されるなどが思い当たったら、自分からのサインに気づく良いチャンス❣️20代の頃、これに気づいていたら、私はもっと違った人生を歩んでいたかもしれない。と思いますが、ま、あれがあったから今がある!って思うのですべてOK🙆♀️最近、スレッドを読みながら人間観察しているのですが、世の中にはこんなにたくさんモラハラ夫がいるのか〜!!と驚いています😳私も結婚生活辛かったけど(まだ離婚できてないけど)そこまで酷くはなかったのか?って思えるほど、大変な状況に置かれてる女性がなんと多いこと!みなさんの共通点。😮💨子供のために我慢😮💨旦那は大嫌いだけど、1人で子供を養って生きていけないこの二つがダントツ多いですよね。私もそうでしたし、それで数年悩んでいました。ただ、現状の苦しみってやっぱりそれなりに意味があるんですよね。それは自分に対する自分の態度がどうであったかを知るということから見えてきます。私もかつて自分いじめや自分責めを無意識に、自動的にしていました。起きている間はおそらく自分が自分を監視して良い、悪いすごい、すごくない正しい、正しくない可愛い、可愛くないなどのいつも二択で自分のことをジャッジしていました。この仕事ができた⭕️仕事でミスしてしまった❌今日はちゃんとした夕飯が作れた⭕️掃除をサボった❌朝早く起きて瞑想できた⭕️瞑想中に寝ちゃった❌↑(スピ好きによくある🤭)こんな感じだと、正直言って疲れますよね。そう、こんな疲れることを365日やっていたのです。条件で自分をジャッジする。なので、恋愛やパートナーシップも必然的に条件になる。自分に対しても相手に対しても。もっと彼が連絡くれたらもっと夫の稼ぎがよかったらと、不満や不安に繋がっちゃう。心穏やかでいられない状態になり、それが苦しみの始まりだということに気づいてもいない。最近、条件が最悪な中スタートした彼と三年目の春を迎えたことを前回の投稿でお伝えしましたが、離れていても、本当に二人で心穏やかに過ごせておりますこれは、もともと彼が精神が安定している人だということも大きな理由ですが、私の変化が大きいんだと思います。その私の変化というのは、自分に対するジャッジを減らし、今の瞬間を心地よく過ごすということを練習してきたからです。もちろんね、今もその昔の習慣は残っています。でも、そんな時はジャッジしている自分に気づいてあげる。そして、ネガティブな感情を抱いたことに気づいてあげる。気づいてあげることで自分は落ち着くのです。気づいてジャッジしないで自分をそのまま見てみるとそっかぁ。私は今これに対して怒ってるんだぁ。とか、私は本当はこうして欲しかったんだ。とか、カッコつけずに認められる。これは自分対自分のことだけのように思えますが、実はこれが相手との関係や物事が自然に流れてうまく進む要素なのです。まずは自分の在り方。それが外側の世界に映っている。それが実感できるとモラハラ夫と結婚した訳、(自分にモラハラしてた)大切にされない訳、(自分を大切にしてなかった)体調不良が続く訳、(自分の体をいじめていた)が見えてきますね👀私は自分からのサインに気づき、気楽に生きられるようになってきました。3歳児ぐらいの自分を見るように、あ、眠いのね〜今、疲れているのね〜これが嫌だったのね〜とジャッジをしないお母さんのように寄り添ってみています。ジャッジの世界にいると苦しい。自分のことも他人のこともジャッジしないでいい世界に飛び込んでみると楽ですよ〜。ジャッジをしちゃう自分もそれはそれで大丈夫と思ってあげながらね。急に全てのジャッジを辞めることは不可能ですから!じゃ、またね。ちっちゃんでした
こんばんは仕事兼遊びの旅行から帰ってきて早1週間。ホテルから見る朝日(大阪)ユニバも行ってきました全てのエネルギーを使い果たしたのか、体力がもどらず、朝から頭がクラクラ😵💫でも、おうちでゆっくりマイペースにできるお仕事なので、無理なく仕事をしています。フリーランス&在宅で良かったと思える瞬間。この仕事に変えてくれた過去の自分に感謝🙏ーーーーさて、最近お金のお話ばかりで恋愛の話をしていませんでしたね。この三月で彼との遠距離&複雑恋愛が始まり3年が過ぎました。思い返すと色んなフェーズが私の中にあり、一年目葛藤>安心二年目葛藤→安心三年目安心と愛のみという感じでしょうか?もちろん一年目も二年目も愛はありましたけどね。ただ、一年目は現実の壁と未来のことばかり考えて幸せなんだけど不安が拭えませんでした。二年目は彼との関係は葛藤はあるもののどんどん落ち着いてきました。同時に私自身も離婚を決め(彼が原因ではないけど)自分の人生を動かし始めた時期。そして今。正直、自分の生活に集中し、彼とは相変わらず仲良しですが、寂しさや不安がほぼなくなりました🤭不思議なぐらい執着とか不安とか寂しさとかがなくなって、これまでで一番気楽で幸せかもしれません♡それは何よりも、私が私を優先し、散々自分いじめをしてきた自分とようやく仲直りしたからなんだと今になると分かります。そうなんです。最近、自分責めとかホントしなくなって、どんな小さな感情も自分と向き合って気づいてあげるってことをしています。そうすると、恋愛も人生も軽やかに動き出す。しかも、びっくりなことに、12月に会ったばかりなのに、また来日してくれることになりました❣️数週間でまた会えるのです。通常、年に一回の彼の来日。なのに、今年は二回も来てくれそう。私の中で、一緒にいなくても幸せ。一緒にいたらもっと幸せ。これがベースなので、どちらに転んでも大丈夫って思えるんですけどね。この三年間で、ここまでの心境になれた私。なんだかすごいぞ👍ーーーー実は今回の旅行、すべて無料+収入となるミラクルなギフトだったのです。しかも、息子の分も😳自分と仲良くなり、抵抗が少ないほうを選ぶと色んなすごいことがやってきます‼️私がそれを実証しています。去年の今頃はまだ、、、別居したばかりで今後の人生が不安でした。一年後にマンション二戸買ってるなんて夢にも思ってなかったです引き寄せの法則、馬鹿みたいに信じて実践してきて良かった。また気が向いたら恋愛の話もしつつ、お金の引き寄せについても引き続きお話したいと思います。では、また。ちっちゃんでした
前回は、本当に支援金が送られてきた話を書きました。良かったら、こちらもお読みください♪『支援の話が現実化した話』前回は、支援してくださっている生徒さん(Cさん)が来日した際の話を書きました。良かったらこちらもどうぞ💁♀️『支援してくれている方の奥さまに会うのが一番怖か…ameblo.jp実は、おとといからCさんの所有マンションの視察のご依頼を受けて、1週間の旅に出ています。四国→九州の旅です。(道後温泉)さて今日は、支援金でワンルームマンションを購入した話を書きたいと思います誕生日に実際に500万円という大きな金額の支援金を送ってくださったCさん。本当に慈悲深いお方です🙏Cさんは当初から私がこれからシンママとして生きていくために、不労所得を得られるよう不動産投資を勧めてくれていました。私には未知な世界。こんなど素人ができるのか?と思いましたが、これも宇宙の流れと思い、挑戦することにしました。知り合いのご主人が不動産屋を経営していることを思い出し、久々にLINEをして事情を話してみました。ご夫婦で協力してくださるとのことで心強いスタートとなりました❣️まずは、マンション探し。ネットで予算、地域などで絞り、候補のマンションを探していたのですが、初めはちんぷんかんぷん!素人には何が良い物件かという基準がわからないからです。そして、探していくうちにいろんなポイントを学んでいきました。そして、いよいよ良い物件が突然現れ、流れるように申込→契約という運びになりました‼️なんと別居から一年弱で私はワンルームマンションのオーナーになってしまったのです信じられますか?これは全て引き寄せの法則では説明がつきますが、引き寄せの法則を知らない人が聞いたら、怪しい!本当なのか?あり得ない!!ということになりますよね。でも、本当の話です。そして先月、二戸目の契約もしたばかりです一旦このお話はこれで終わりにしたいと思いますが、これに関連するお話どうしてこのようなことが起きたのかという話を旅行から帰ってきたらしていきたいと思います。恋愛、パートナーシップ、仕事などなどにもつながるお話になると思いますので、引き続きお付き合いください
前回は、支援してくださっている生徒さん(Cさん)が来日した際の話を書きました。良かったらこちらもどうぞ💁♀️『支援してくれている方の奥さまに会うのが一番怖かった話』前回の記事では、離婚調停のたびに支援額が増えていった不思議な流れについて書きました。『離婚調停のたびに支援額が増えていった話』前回の記事では、マンションを売却…ameblo.jp今日はいよいよ支援が現実化したお話です。Cさんがアメリカに帰国してからもいつも通り楽しくレッスンをしていました。ある日支援金の話になった時こんなことを聞かれました。1000万円の贈与だと贈与税はいくらになりますか?・・・1000万円ですか?!私は口があんぐりしてしまいそうになりました。私はその場で調べて贈与税は231万円だそうです。と答えました。そうですか。では、500万円では?と聞かれたので、またすぐに調べて、53万円です。と答えました。それから、Cさんは少し考え、じゃ、年末に500万円、年始に500万円送れば贈与税がかなり抑えられますね!とおっしゃったのです😳そして、本当にその時が来ました。私の誕生日に、お金を送りましたから、銀行に確認してください。とのメッセージ😭本当にそのような大きなお金が送られてくることは信じられない感じでした。エイブラハムが言っていたことが私の身にも起きた❗️そう思いました!望みは思わぬ方法で叶う。Cさんがなぜそこまでしてくれるのか、その時はいくら考えても分かりませんでしたが、受け取る準備がようやくできたんだと自分自身感じました。言葉でも、ご好意でも、お金でも、受け取る側が拒否をしていては何も入ってきません。意外と知らず知らずのうちに受け取ることを拒んでいるですよね。私はここ数年エイブラハムの教えを実践しようと思い、小さなものから受け取る練習をしていたのです。すると、お友達にご馳走してもらったり、お土産をいただいたり、臨時収入が入ったり、毎月色んなものを受け取るようになりました。小さなステップから。受け取りモードをONに👆自分にはこんな事は起きないと思われるかもしれませんが、同じ事ではないにしろ、みなさんにもシンクロニシティは起こると信じています。それには抵抗を外す。リラックスして受け取りモードになる。この二つが大切なポイントになります。次回はいよいよ、一戸目のワンルームマンションを購入した時の話を書きたいと思います
前回の記事では、離婚調停のたびに支援額が増えていった不思議な流れについて書きました。『離婚調停のたびに支援額が増えていった話』前回の記事では、マンションを売却し、その資金で新しく物件を買いましょうという話をいただいたところまででした。『売ったお金でマンション買いましょう!と言われた話…ameblo.jpその続きです。生徒さん(Cさん)と、初めて直接お会いした時のお話を書きたいと思います。今回一番お伝えしたいことは、心配は要らないということそして、自分らしく生きることを決めた時、必要なことは来るということです。話は去年の夏に遡ります。Cさんご一家が5年ぶりに来日されることになりました。その滞在中に、お食事にお誘いいただいたのです。場所は、私が普段行くような所ではない高級ホテル。ドキドキしながら向かいました。でも、一番緊張していた理由は別にありました。奥様の存在です。いくら裕福なご家庭とはいえ、自分の夫がオンライン講師に少なくない金額を支援しているとしたら色々な疑いを持つかもしれない。そんな不安があったのです。もちろん、Cさんは誠実な方なので、奥様にもこの話はされていたはず。でも私は、「どんな態度でいればいいんだろう・・・」と少し不安な気持ちのままホテルに向かいました。そして、この初対面の日、驚いて感動したことが二つありました。まず一つ目。ロビーで待ち合わせをして、ご家族と合流する前、廊下でCさんが封筒を手渡してきたのです。「これはマンションを調べてくれたお礼です」と。後で確認すると、なんと現金が数十万円。後に大きな支援金をいただく前にも、実はこんなことがあったのです‼️そして二つ目。奥様と息子さんとの対面です。私はかなり緊張していました。でも・・・・奥様は満面の笑みで“Hi ⚪︎⚪︎(私の名前)!!“と言って、迎えてくれたのです。その一瞬で、全ての緊張が溶けました。本当に涙が出そうになりました。Cさんご家族は本当に温かくて素敵なファミリーでした。食事中は終始楽しい会話が続き、私の離婚調停の話も自虐ネタのようになり、笑って聞いてくださいました。気づけば、「私の心配は何だったんだろう?」と思うほどでした。エイブラハムがよくいう言葉があります。Don‘t worry. Be happy.まさにその通りでした。何か大きなものを受け取る前、私たちはどうしても・うまくいかないかもしれない・反対されるかもしれない・問題が起きるかもしれないと不安を作り出してしまいます。でもそれは、防衛反応なんですよね。この頃の私は、私は私の人生を主体的に生きると決め、受け取ることを自分に許可した頃でした。その結果として起きた出来事だったんだなと、今振り返っても強く感じます。次回は、いよいよ支援が現実化したお話を書きたいと思います。(続きます)
前回の記事では、マンションを売却し、その資金で新しく物件を買いましょうという話をいただいたところまででした。『売ったお金でマンション買いましょう!と言われた話』前回は、直接お会いしたこともないアメリカ人の生徒さん(Cさん)から彼が所有するワンルームマンションの部屋を譲ってくださるというお話をいただいたところまで書きま…ameblo.jp今回は、さらにびっくりした話を書きたいと思います。一昨年の年末、「調停でも裁判でも何でもしてくれ!」と夫が怒鳴ったことがきっかけで、私はその言葉通り粛々と準備を進めていました。市の相談窓口に行った際に「本気で離婚したいなら、まず別居という既成事実を作りなさい」と強く言われたことが大きな転機になりました。本当は子どもの転校の都合で春の予定でしたが、「出ていく日を決めなさい」と言われ、私は覚悟を決めました。そして昨年2月、父と荷物を運び出し、17年暮らした家を出ました。その数週間後。一回目の調停の日がやってきました。しかし、会社の都合で行けないと連絡があったそうで、夫は来ませんでした。怒りと悔しさでいっぱいになりました。その後のレッスンでCさんに状況を伝えると、穏やかな彼が珍しく怒りを見せ「信じられない…」と呟きました。その時から、Cさんはより具体的に動いてくださるようになりました。そして、私に不動産投資の基本を教えてくださるようになりました。実はCさんは、アメリカの富裕層向けの資産アドバイスをするお金のプロなんです。そんな方から金融知識まで学ばせてもらうなんて、感謝しかありません。その後の調停でも、夫は相変わらず離婚を拒否。その度に私は泣きながら帰宅していました。その結果をCさんに毎回報告すると、提示される金額が少しずつ上がっていったのです。最初は「300万円では贈与税はいくらですか?」という話から始まり、だんだん「1000万円ではいくらになりますか?」という話になっていき、最終的に「一度に1000万円より、今年500万円、来年500万円に分けた方が税金が安くなりますね」とおっしゃいました。あまりに大きな金額なので、「そんなにいただけません…」と私が言うと、Cさんはこう言ってくれました。「私にとっては大したお金ではありません。私は助けられる立場にいます。かつて私も助けられたことがあります。今、助けられる側になれたことが嬉しいのです。」私はその言葉を聞いて、人はこんなにも温かいものなのかと胸がいっぱいになりました。それから数ヶ月後。Cさんご家族が来日し、ついに初めて直接お会いする機会がやってきました。そこでもまた、驚く出来事が待っていました。(続きます)
前回は、直接お会いしたこともないアメリカ人の生徒さん(Cさん)から彼が所有するワンルームマンションの部屋を譲ってくださるというお話をいただいたところまで書きました。詳しい流れはこちらからぜひお読みください。『マンションをあげますと言われた話』こんにちは。前回の記事では、「4ヶ月で1000万円が動き始めた話」のプロローグを書きました。『人生が動いた!4ヶ月で1000万円が入ってきた話』お久しぶりです…ameblo.jpこのような話、普通の人なら、「何かの詐欺では?」「そんなうまい話あるわけない」と思うかもしれません。でも私は、疑いの気持ちは全くありませんでした。直接会ったことはなくても、3年間のレッスンの中で築いてきた信頼関係があったからです。そしてもう一つ。私はここ数年ずっと、エイブラハムの引き寄せの法則を学び実践してきました。思いもよらない方法で、想像をはるかに超えた形で望みが叶う。まさにそれを体験している感覚でした。私はこの援助を、ありがたく受け取ることにしました。まずは現実的な手続きの確認から始まりました。まだ離婚が成立していない私に贈与した場合、夫との共有財産になる可能性はあるのか。私は地元で無料相談の弁護士さんを見つけ、話を聞きに行った結果、別居後に取得した財産は共有財産にならないこと、不動産価値に応じて贈与税がかかること、など現実的なことが見えてきました。そして、あるリスクについても話されました。入居者さんがご高齢なので、将来事故物件になる可能性があると言われたのです。不動産投資の経験がない私に、現実的な不安が出てきました。そこで私は、周辺の土地柄や同じような物件の価格、事故物件の扱いなどを徹底的に調べました。正直な不安や将来的なリスク、私の気持ちをすべて書いてCさんに送りました。せっかくのご提案だけれど、私を助けるための行動が将来逆に負担になってしまったらCさんの本望ではないはず。何より冷静に判断しなければいけないと思ったからです。正直、ここまでしてくださったことだけで感謝しかありませんでした。そして、今回の話が実現しなかったとしても、こんな事が起きたのはすでに良い引き寄せの兆候だと思ったのです。そのメッセージを送った翌日、Cさんから返信がきました。「わかりました。よいアイディアではなかったですね。このプランはやめましょう。」私は、これでよかったんだと思いました。ただ感謝の気持ちを送りました。…ところが。次のレッスンでCさんがこう言ったのです。「あのアイディアは悪かったですね。あのマンションは売りに出すことにしました。なので、売れたお金を先生にあげます。そして、同じようなマンションを買いましょう!」……え?と、思いました。諦めかけたところからの、まさかの新展開。ここから物語は一気に加速していきました。(続きます)
こんにちは。前回の記事では、「4ヶ月で1000万円が動き始めた話」のプロローグを書きました。『人生が動いた!4ヶ月で1000万円が入ってきた話』お久しぶりです。今日はちょっとびっくりする話をします。正直、自分でもまだ不思議なんですが、この4ヶ月で約1000万円 というお金が私のところに入ってきました…ameblo.jp今日はいよいよ、人生が動き出した最初の出来事を書きます。当時の私は、離婚を決意したものの、✔ 貯金ほぼなし ✔ 仕事は不安定なフリーランス ✔ 次男はまだ小学生 という状況でした。正直、不安だらけでした。でもその一方で、「もう我慢しない」 「私は私の人生を生きる」と決めたタイミングでもありました。そしてその頃、ある大きな伏線がすでに存在していたのです。それは、私の日本語の生徒さんの一人である、アメリカ人のCさんでした。Cさんは穏やかで優しく、もう3年ほどレッスンを続けてくれていた方で、いつも私との会話を楽しみにしてくれていました。ある日のレッスンで、「日本で不動産投資をしている」という話になり、所有しているマンションの場所を聞いたら…なんと、私が住んでいる市だったのです。二人で「えーーーー!!すごい偶然!!」と驚いたのを覚えています。その時はただの偶然だと思っていました。でも今思えば、完全に伏線でした。話は離婚を決意した年に戻ります。レッスンの中で、「先生、最近変わったことはありますか?」と聞かれたので、私は正直に話しました。離婚を考えていて、実家に戻る予定だということを。Cさんは驚き、とても真剣な顔でこう言いました。「どうして離婚したいのか 聞いてもいいですか?」彼は本当に紳士で、「どうして離婚するんですか?」ではなく、「聞いてもいいですか?」と必ず許可を取る人でした。私は英語も交えながら、これまでの状況を説明しました。Cさんは終始、真剣に聞いてくれていました。その2週間後、人生が動き始めます。離婚の話し合いは難航し、夫は「家も売らない、 離婚もしない、 裁判でも何でもしろ」と言い始めました。前日にその話し合いがあり、落ち込んだままレッスンを迎えたのです。私は正直に状況を伝えました。Cさんは心配そうに慰めてくれました。そしてそのレッスンが終わりました。その翌週。運命の日です。レッスン中、Cさんが突然こう言いました。「先生、私のマンションのこと 覚えていますか?」もちろん覚えていました。同じ市にあったあの部屋です。そして次の瞬間、彼はこう言ったのです。「その部屋を先生にあげます。」…最初、意味が分かりませんでした。頭が真っ白になりました。直接会ったこともない。ただの日本語教師と生徒の関係。恋愛関係でもない。彼は愛妻家で優しい父親です。だから私は反射的に、「いえいえ、 そんな大きなものいただけません!」と答えました。するとCさんは、とても穏やかな表情で言いました。「私にとってはあってもなくてもいいものです。これで先生を助けられるなら嬉しいんです。先々週から、どうしたら助けられるかずっと考えていたんです。先生と同じ街にマンションを買ったのはご縁(fate)だと思ったんです。」その瞬間、涙が止まりませんでした。お金がもらえるからではありません。ここまで考えてくれた人がいる。その優しさが胸に響いたのです。そして同時に、もう一つの感覚がありました。「ああ、やっぱり。」という感覚です。長年学んできた引き寄せの法則は本当だった。そう確信した瞬間でした。実はこの出来事には、もう一つ大きなポイントがあります。このレッスンの日の朝、私はある本を読み終えたばかりでした。それは、小田桐 あさぎさんの「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本という本でした。その本は目から鱗の連続でした。あ、エイブラハムが言っていた抵抗が少ない道を進みなさいってこういうことだったのかも!と悟ったような気持ちになったんです。そして、「もう我慢しない」「私は私を助ける」と心から決めた直後だったのです。その数時間後にこの出来事が起きました。宇宙って…動くの早い。本気でそう思いました。この時の私は、「人生が変わるかも」ではなく、「人生が動き始めた」と感じていました。そして何より大きかったのは、お金の問題も動くんだという確信でした。でも実は…この話には続きがあります。このマンションの話は、さらに予想外の展開へ進んでいきます。続きは次回書きますね。読んでくださってありがとうございます
お久しぶりです。今日はちょっとびっくりする話をします。正直、自分でもまだ不思議なんですが、この4ヶ月で約1000万円 というお金が私のところに入ってきました😳しかも、労働でもなく 投資でもなく 宝くじでもありません。怪しいお金でもありません🤭一言でいうと 「ご縁」です。 前回の投稿から2ヶ月以上経ってしまいましたが、朝ドラみたいな毎日を過ごしていました。日々流れに身を任せながら生きていると、気づきやインプットが増えていって、アウトプットを忘れてしまっていました。このブログはもともと、複雑恋愛の体験や、そこから気づいたこと、今の状態になるまでの経過を誰かの役に立てたらいいなと思って始めたものでした。私の中の基本にあるエイブラハムの引き寄せの法則の考え方も織り込みながら、色々シェアしてきました。でも最近思うんです。恋愛に限らず、私の人生に起きた「え?なんでこんなこと起きるの?」みたいな出来事って、実は全部つながっているんじゃないかと。 恋愛も引き寄せた。 好きな仕事も引き寄せた。 でも、お金だけは最後まで課題でした。引き寄せを学び始めてもう6年くらいになるのかな。ようやく最近、「あ、受け取るってこういうことか」という感覚が分かり始めてきています。そしてこの数年で、自分なりに試行錯誤してきた意識の持ち方 考え方 感覚の整え方 みたいなものが、少しずつまとまってきました。 今回の出来事は、私の家族や友達みんながびっくりしています。そして友達に「面白いから絶対シェアした方がいいよ!」と言われました。話せば長いストーリーなので、これから少しずつ書いていこうと思います。 まだ私は、億女になってドバイに住んでます✨みたいなレベルではありません🤣でも、夢の途中のこの段階だからこそ、誰かの希望になれることもあるんじゃないかなと思っています。ちなみに今回の1000万円は、努力の結果というより、本当に「流れ」と「ご縁」が重なった結果でした。 ここまで読んで、「どういうこと?」って思っている方も多いと思うので、次回からその流れを少しずつ書いていきますね❣️では今日はこの辺で。続きます✨みんなに届け〜🩷
こんにちは 昨日、彼が東京に戻ってきました。 まだ会えないけど、 物理的な距離が近くなった というだけで嬉しいですね。 来週月曜日に数時間会える ってことになっていたんですが、 そんな時に、おとといから 子供がインフル😷 恐れていたことが〜と 心が揺れまくっていました。 はじめましての方は、 こちらをサクッとご覧ください!怖さの引き寄せ、安心の引き寄せ 私たちの場合、 複雑恋愛+超遠距離恋愛なので、 会えるということは「非日常」で、 かなり特別なことなのです。 この数少ない会えるチャンスを ただ楽しみに待つということが 私はまだ下手なのかもしれません。 人間の脳は、 自動的に危険を察知して、 回避しようとするメカニズムが ありますよね。 それが、「心配する」「疑う」 という行動につながるんだと思います。 先回りして、 「心配して」 それが本当に大丈夫なのか 「疑う」 ことまでしているんだと思います。 私の場合、 彼に会えるのは今年も秋。 秋はいい季節! 紅葉も綺麗だし、 気候もちょうどいい! そんな季節に彼に会えるのは嬉しい!! と思っていればいいところ、 秋はだんだん風邪やインフルが 流行り出す。 もし子供がその日に体調悪くなったら どうしよう・・・。 年に数回しか会えないのに・・・ という最悪なシナリオを 頭の中でクリエイトしてしまうのです。 しかも、自動的に・・・ そして、見事に その心配を引き寄せてしまった〜 でもね、不幸中の幸いだったことは 彼に会う5日前の発症だということ。 でも、これはただ 恐れによっての引き寄せだけではなく、 私の心の癖を教えてくれる出来事 だったんじゃないかなぁと 思えてきました。古い癖(心配すること)を調整している時期だと知る 色々なことをエイブラハム的視点で 見るようにしてはいても、 日常の色々なコントラスの中、 一瞬で 心配モード・不安モード・疑いモード に戻ってしまうことがよくあります。 じゃあ、どうすればいいのか? と考えてみました。 それは、 自分へ最大限優しくする ということです。 この自分へ優しくする というのは、 「自分の気分が良くなる思考を 自分のために選択する」 ということなんだと思います。 心配してもキリがない、 しかも、 まだ起きていないことは、 考えてもほぼ意味がない、 というか、 自分の邪魔をしているだけ。 それなら、 (例えば) 元気な自分の姿 息子も父も彼も元気な姿 そこにフォーカスしてみる。 インフルを避けようとする思考は インフルという周波数に チューニングするから、 逆効果なんですよね〜。 元気な息子&父 元気な自分&彼 楽しくデートしている私たち❤️ ここに意図的に フォーカスし続ければ、 私の現実は、 そっちの世界線にスライドしますね! 私は、こういうまだまだ 昔の思考の癖があり、 今、調整している時なんだな〜って つくづく思います。意図的に思考を選ぶ 心配や不安って頭の中のゴミだと 私は例えるようにしています。(私を守ろうとして心配を生み出してはいるけど、 結局私の邪魔になっている・・・) そのゴミが大きくなればなるほど、 本当に欲しいものを入れる スペースがなくなる。 不安の反対は安心。 安心って、 自分へのギフトだと思うんです。 その安心感のおかげで もっともっと色々なものが 素直に受け入れられるから。 昨日、病院の待合室で 周りの人がゴホゴホするの中、 正直恐怖でいっぱいになりました。 でも、意図的に思考を変えてみました。 その前の日に、 川沿いで散歩していた時、 川に鯉や亀がいて、 かわいいな〜って眺めていたんです。 その時の気分は とてもよかったです。 でも、すぐに 川に捨てられていたゴミが 目に入ってきました。 ペットボトルやビニール袋・・・ 一瞬でそちらに気が行って、 気分の良さが半減しました。 そこで気づいたんです。 あ!そういうことか!! って。 私は意図的に 鯉と亀にフォーカスを 戻してみました。 もうゴミは見ないと決心。 そしたら、また気分が戻り、 心の中が心地良くなりました これが 自分に優しくする ってことなんだな〜って思いました。 待合室で、 私は鯉と亀を思い出してみました。 それから、 元気になった息子の姿も 思い浮かべてみました。 そうやって調整してみたんです。だんだん上手になっていく これはもう練習しかないんですよね。 生きていると、 こういうことの繰り返し。 人間の脳は マイナスなものにすぐ フォーカスするようにできている だから、 意図的に気を逸らしたり、 楽しいことを考えてみたり、 とにかく 自分に優しい思考を 選ぶしかないんですよね。 ゴミではなく 自分へのギフトを選ぶ もちろん、 難しいこともあります。 でも、 やっぱりこれは練習ですね。 月曜日に無事彼に会えるか、 まだドキドキな感じですが、 きっと大丈夫。 もう叶って待っている。 そう確信を持って、 今は息子に寄り添いたいと思います。 ほっとする感覚 これを選んでいけばいいんですね。 皆さんも、 インフル予防も大切ですが、 思考の調整をしてみてくださいね。 今日も長々失礼しました。 じゃ、またね 近所の公園の紅葉🍁
こんばんは 今日は祝日ですが、私は普通におうちで レッスンがありました。 最近、少しずつ 新しい生徒さんのご予約も 入っているので、 まだまだではありますが、 自分の第二の人生のための 足固ができているかなと思います。 さて、今日も昨日に引き続き、 「確証」と「確信」 についてお話したいなぁと思うので、 もう少しお付き合いください。 はじめましての方は、 ざっくりこちらをご覧ください 人間は愛を違う場所から探している 昨日、色々私がきづいた「確証が欲しかったという気持ち」と「確信している状態」について書いてみたのですが、今日はもう少し今の自分自身について深掘りしたいなぁと思います。多くのラブソングというのは、私が昨日綴った「確証が欲しい」という心の叫びのようなものが多いんじゃないかと思いました。自分の愛の外側から、他の愛を求めてしまっている。エイブラハムはよく「人間は愛を違う場所から探している」と言いますが、まさにそういうことなのかなと思います。そして、本当の意味で誰かを「愛する」というのは「私はすでに自分の愛の中にいるからその延長であなたを包みたい」みたいな感覚のことなのかなぁとなんとなく彼との関係の中でわかってきました。 多くのラブソングが”切ない”理由多くのラブソングって、・不安で揺れる心・届かない想い・相手の気持ちを知りたい・会いたいのに会えない・いつか離れてしまう恐れ・「愛しているといって」 =確証が欲しいというような構造でできているものなのではないかと思います。それはつまり、愛そのものより、”愛が足りないと感じる痛み”を歌っていることが多いのでしょう。誰でもそういう経験があるでしょうし、そういう状態にいる時は切ない歌詞と切ないメロディーとが相まって、切なさが共鳴しますよね。失恋した時なんて、わざとそういう歌を選んで聴いて、もっと悲しくもっと切なくなってわんわん泣いたものです安定した相手の愛はそっけなく感じる時がある私の彼はメンタルがいつも安定しています。そして、私への態度や気持ちは一定です。それはとても私を安心させてくれるのですが、その安定感が素っ気なく感じてしまうことも実はあるのです。特に私が悲しんだ時や何かに対して怒っている時、彼は聞いてくれるのですが、淡々としています。共感を求めるタイプの私は「なんでもっと深く入ってきてくれないんだろう」とお付き合い当初はよく思ったものです。そして、話題を突然変えてくることもあります。後で気づいたのですが、彼はエイブラハムなど知らないのに、自然にエイブラハム的なことつまり、「気分良くいる」「嫌なことにフォーカスしない」ということをしていたんですね。そして、彼は私に対して「確証を求めてこない」つまり、すでに「確信の愛」に立っているのではないかと思えました。だから、彼は・必要以上の言葉を語らない・愛を証明しようとしない・不安を煽るような行動もしない・過去に執着しない・約束で繋ぎ止めようとしないという感じなんだと思います。再会して、楽しい時を過ごして、お別れの時が来た時に、彼はあまり寂しそうにしないんです。逆に私が寂しいモードに入りすぎると、私をゆっくり待って、「LINEで毎日話せるから 大丈夫でしょ?」となだめてきたりします。私は彼に対して「寂しくないの?」と思ってしまっていますが、彼には「確信」があるから大丈夫だったということなんですね。私が時々ザワつくのは、こういう感じで、彼がもう「確信」に立っているのに、私が「確証」を求めてしまう時に起きていたんだと思います。本当に愛しているという状態は?「あなたがいないとダメ」じゃなくて、「あなたがいてくれるだけで嬉しい」(私の場合は遠距離だから、「あなたが元気に生きていてくれるだけで嬉しい」という感じ)「私を見て!!」じゃなくて、「あなたが幸せならそれでいい」「離れないで!」じゃなくて、「好きなことを自由にしていてね」というような感覚が本当の愛なんじゃないかな〜って思います。そして、そう思えるのは「安心がベースにある」ということだと思います。その安心というのは、相手からもらう「確証ベース」のものではなく自分の内側にある確かなものを感じられている状態なんだと思います。私は少しずつ彼との関係の中で・追いかける愛・確証を求める愛・不足を埋め合う愛・奪い合う愛というものから卒業できているのかな〜と思えてきました。と言っても、まだまだ色々なことで心は揺れてしまうんですけどね。人間だもの。女だもの。って感じです。でも、揺れたら、戻る。その繰り返しです。揺れたところから、”愛の中心点”に戻るようにしています。16歳の頃の片思いが30年以上経ってこのような愛に成長するとは自分自身驚きです。彼と出会って、今年の秋で34年です。高校一年生だったあの頃の私に伝えてあげたいです。「今、二人はいい感じだよ。だから、心配しないでね。」って。そんなわけで、昨日と今日で「確証の愛」と「確信の愛」について考えてみました。少しでもどなたかのお役に立てたら嬉しく思います。じゃ、またね。
お久し振りです。秋も深まり、ハロウィーンの飾りからクリスマスの飾りへ変わった街を歩いていると、季節が変わっていく速さを感じますね。今年も彼が11月に来日して、今はおばさんの住む遠くの地へまた旅立ってしまいました。今は日本の中での遠距離恋愛中ですが、海外と日本の遠距離恋愛のほうが時差に慣れている私たちにとって連絡が取りやすいという不思議な現象が起きています🤭 初めましての方は、まずはざっくりこちらをご覧ください☺️彼と再会し、また二週間以上離れている間自問自答の中でわかってきたことをブログに少しずつまとめていきたいと思います。私の気づきシリーズになりそうです。「確証」より「確信」で生きる普段は海外と日本で離れ離れの私たち。7600kmの距離が私たちの普通になっていて、この3年間いろいろな葛藤が抱えながらも、私はこの条件の中で穏やかに暮らせているんです。ただ気持ちがものすごく揺れる期間があります。それは彼が来日中の一ヶ月です。去年と同じく、前半に会えて、半ばは二週間以上会えず、また後半に会えるという感じなのですが、前半はただただ再会の喜びで心が満たされるのですが、後半にかけて、また会えなくなるという現実と向き合わなきゃいけないため、いつもより心が繊細になり、不安や寂しさがニョキニョキと出てきてしまうのです。特に、彼の今後について(数年後の日本移住に関して)報告されると、ご家族は(特に奥さんは?)とか、私との未来は考えてるの?とか、いつもはあまり考えないようにしていることが頭を巡るようになります。そこで私はこの自分の揺れる心と対話してみることにしました。それで分かったのは、私は確証が欲しいんだということ。彼から「大丈夫だよ。」「愛してるよ。」「未来はこうだよ。」と示してもらうことで得られる「安心感」を求めていたんですね。そして、なぜ私は確証が欲しくなるんだろうと考えた時に気づいたことがありました。それは、確証=外側依存だということ。そして、もしも自分の中の愛をベースに物事を捉えることができたら、確信という信頼や安心感に変わるのではないかと思ったんです。つまり確信=内側の信頼という感じです。確証は「欲しい」もの、確信は「もうある」もの確証を欲しがるということは、「まだない」「不安だ」「足りてない」という波動になっていることになります。そして、確信があるということは、「もう叶っている」「安心だ」「豊かだ」という波動でいられるということです。それは、確証(external proof)が外側から大丈夫だということを示してもうことで得ようとする安心だからです。だから、いつもどうしても揺れてしまいます。相手の言葉次第、状況次第でコロコロ変わってしまうのです。でも、確信(inner knowing)は自分の内側から自然に湧いてくる「私は大丈夫」「私の未来はもう整っている」「私は愛されている」という揺るぎない感覚が持てている状態なんです。だから、外側の変化なんて関係ないし、自然と「そうなる」という波動でいられるのです。これは、エイブラハムが言う、「アライメント=源とのつながり」と同じようなことではないかなと私は思いました。いろいろな段階を経て気づくことでもね、確証が欲しいって気持ちも大切にしたいなって思うんです。いきなり色々なことを悟ったり気づいたりするってことはほぼなく、色々な葛藤があって当然で、その中から少しずつ見えてくるものがある。そういう一つの流れと言うものも最近大切だな〜って思えるようになりました。普段は彼の何かに左右されることは減ってきていて、もうできている!って思っていたんだけど、やっぱりね、彼に会うと彼を求めてしまう気持ちがどうしたって強くなってしまうんですね。だから、いつもより強めに心が揺れてしまう。他の何かに左右されてしまう。あれこれ、頭の中で勝手なシナリオを作ってしまう。でもね、それも大切なステップだと思うんです。それはコントラスト(希望の反対のもの)がより多くの希望を生み出し、それが叶って待っている未来(実は現在も)があるってことだから。このことは、わかる人とわからない人がどうしても出てきます。わからない時はわからなくてもいい。まだ準備ができていないだけだから。私もようやく分かってきました。外側の証拠を求めるのは「恐れ」、内側から湧く確信は「愛」。そして、確信というのは「未来の私」と同期しているってこと。証拠が先なんじゃなくて、安心が先だってこと。この大切なことを、今回のモヤモヤから発見したんです。何か少しでも伝わればいいなぁと思って、まとめてみました。他にもたくさんの気づきがあったので、少しずつまとめていきたいと思っています。じゃ、またね。彼に会いに行く日の朝に見た光景。
こんにちは今日は清々しい秋晴れ。今日の仕事は午後からなので、さっき少し家の周辺を歩いてみました。ちょっと歩くとまだ汗ばむ陽気ではありますが、空気感がもう秋ですね〜🍂今日は「過去の自分を認めてから、 視点を変える」というお話をしたいと思います。 初めましての方は ざっくりこちらをご覧ください☺️私は結婚を振り返ると、後悔をしていたつもりはないけどやっぱりどこかで後悔していたのかなと気づきました。父や親友と話していても、ネガティブなことを言いたくないという思いから、「子どもたちや今いる友達と会うために必要な結婚だったんだ!」と言うことが多いし、実際にそう思っています。必然だった。必要だった。ただ、やっぱりどこかで自分の気持ちがついていっていないということに気づいたのです。それで考えたんです。なぜ自分の気持ちがついていっていないのか。遡ること23年前。私は20代後半の結婚適齢期の女子でした。このブログでも何度か書いていますが、私の20代の恋愛は「追う恋愛」「満たされない恋愛」ばかりだったのです。引き寄せの法則を学んだ今はなぜ私がそういう恋愛ばかりしていたのかわかります。でも、当時の私はわからず、必死でした。いつも心の中に焦りがあり、「なせ?なぜ?」と不足感や孤独感でいっぱいでした。26歳で彼のいる異国の街にワーホリで行き、住み始めた時、彼と7年ぶりに再会してそういうことになるなんて思ってもいませんでした。19歳で諦めて終わった恋。しかも彼はその時はもう既婚者。私にも日本に好きな人がいた。そんなわけで、お兄ちゃんのように頼れる存在というだけだったのです。でも、再び始まってしまったんです。その時の彼との関係は今のような安心感などはなく、特別な存在ではあるけど、ただ流されていたような感じでした。お互いの心の穴を埋めるかのように・・・。これも引き寄せの法則ですね。似た者同士だったのかもしれません。結構この時の彼との関係が尾を引いたのか、帰国してから、「なんで私は私だけを思ってくれる人と関係が持てないんの??」と考え込んでしまい、その結果、「自分の感覚を信じちゃいけないんだ!」という間違った答えに辿り着いてしまったのですそして、その欠乏感を埋めるために、ずっと私を想ってくれていた今の夫を無理矢理好きになり、お付き合いを始めて、結婚に至りました。で、ここまではついこの前まで認識していた自分の過去です。このように過去を振り返る度に、今分かっているような「自己愛」をわかっていなかったから、こういう結果になったんだな〜と思うだけでした。それは反省に近い気持ちなんですよね。こうだったから、こうなってしまった。でも、それも必要だったのかな。という感じで。だけど、この反省に近い気持ちというのは、やっぱり過去の自分を否定しちゃっているのかなって思ったんです。あの時の寂しさ、苦しさ今、受け止めて、「あの時は仕方なかったよね。あんな状態の中、必死でやってたね!えらかったね!!」とまず当時の自分の気持ちや状況行動を受け止めてあげることが必要だったんですね。それをしないで、「全ては必然で、必要なことだった」と無理矢理ポジティブに考えようとしても、心がスッキリしないんです。人生には色々なフェーズがあり、その時、その時にしかわからないことがあります。そして、そのわからない中で必死に生きていたんです。そう思うと、当時の自分も愛おしく感じます。そういうふうに受け入れた後に、この結婚生活を思うと、私が選んだ人は大変な人だったけど、そのおかげでたくさんのことが学べた!!と心からようやく思えるんだと思います。何事も無理は良くないです。一番大切なのは安心感なのかな。自分が100%自分を受け入れているという安心感。後悔というのは、やっぱり自分の過去を否定したり、反省したりすることですから、丸ごとの自分を受け入れていないということになりますね。20年前の私に会えるなら、抱きしめてあげて、安心させてあげたいなぁと本当に思います。今日は朝からこういう気づきがあったので、こちらでもシェアさせていただきました。何か私のこの気づきがどなたかの心に共鳴してくれたら嬉しいです最後までお読みいただきありがとうございました。じゃ、またね Photo & Message from ちっちゃん
こんにちは。今日は五回目の調停でした。何も期待せず、というかむしろ何も変わっていないだろうと覚悟して臨みました。そして、案の定、「子供が中学卒業するまでは 離婚するつもりはありません。」と言う主張は変わっていませんでした。 はじめましての方は ざっくりこちらをお読みください調停が終わる頃、外国に住む彼の仕事が終わったようで、LINEが入っていました。調停が終わって、裁判所の駐車場に停めていた車の中で彼に報告。こういう時の彼は、恋人というよりもお兄ちゃんみたいな感じで話を聞いてくれます。私たちは7歳差あり、出会った頃は私が16歳、彼は23歳の社会人でしたから、彼の中にはまだ30%ほど妹的な気持ちが常にあると言います。私も同じように、兄的に慕ったり尊敬したりする部分も残っています。夫の言動に対して、彼も「男の俺も理解ができない。」と言っていました。彼と夫は性格が正反対。分かるわけがないと思います調停で夫がゴネればゴネるほど、私は自分の自由な生活が遠ざかるような気がしたり、夫によって私の人生を支配されているような気に陥ってしまう瞬間があります。エイブラハムは学んでいても、これは夫の言動のリアクションとして、感じてしまう仕方のないものです。でも、すぐに修正するように努めています。調停に行く前に読んでいた本に(「引き寄せ」の教科書 奥平亜美衣著)「あなたはあなたで思考によって現実を創っていますが、他人は他人でその人の現実を創っています。そして、そのそれぞれの現実というのは絶妙に重なり合っているのです。完璧な宇宙の中で、必要なことを言ったりしたりしてくれるのです。 つまり、あなたの言ったことややったことは、常に相手の選んだことでもあるのです。あなたが決めたことは、相手の引き寄せたことなのです。ですので、自分の言動に自信を持ってください。」と書いてありました。私は今でも心のどこかで、自分が離婚を決め、勝手に次男を連れて実家に帰り別居を始めたことを、後ろめたく思ったりしていたのかもしれません。だから、この箇所でハッとさせられたのかもしれません。私の言動も夫側からの高い視点から見れば、夫自身が引き寄せていることなんですね。今日の結果はどうあれ、私は自分の決断(願望)を再度自分自身しっかり受け入れ、これが最善だったと思うようにします。この本には又、「相手の行動に期待したり、相手を変えようという思いは叶いませんが、自分の考えややりたいことを意識の中心に据えて、できるだけ生活してみてください。できるだけ自分の本心にいつも注意を向けておきましょう。自分の本心から考え、できる限りそれに沿って行動するクセをつけていきましょう。本当のあなたというのは愛そのもの。本心というのは、その愛からくるものです。あなたの良心というとわかりやすいかもしれません。あなたが愛、本心に沿って行動するとき、自分にも相手にも良いことをもたらします。そうして、自分の選択が相手の選択でもあるんだ、とわかってくれば、どんどんとラクに人と関わっていけるようになります。」というふうに書いてありました。これを読んで、毎回平行線に終わる調停もお互いが引き寄せた結果であるし、でも、私の選択は相手の選択でもあるのだから、今は、私は私の決断や願望にフォーカスしたいと思います。そして、時間がかかることに対して「なぜ夫はわかってくれないんだ」とか「夫によって縛られている」というようなことを思ったら、「相手のことはコントロールできない」という大切なポイントと、「私はすでに自由だ」「私はすでに幸せだ」ということをもう一度思い出したいと思います。結婚はもちろん、離婚も相手があってのことです。これが難しいところなのですが、私はエイブラハムの「引き寄せの法則」を実践しながら、どんな状況でも、自分を幸せにしていきながら、願いをどんどん叶えていきたいと思います。来月はいよいよ最後の調停。ここで終わりになりそうですが、今の私にとってこれも最善なことなのかもしれません。後できっと答え合わせが来るでしょう。裁判所の待合室に飾ってあった絵。数年前に、これに似た風景の場所で、彼と私が手を繋いで歩いている映像が浮かんだことがあり、この絵を見た時、涙が出てきました。毎回、この待合室でこの絵が私を励ましてくれます。これも偶然ではないでしょう。私はそう信じます。今日も長くなりましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。じゃ、またね〜 Photo & Message from ちっちゃん
こんばんは9月も半ばになり、もう少しで秋だな〜と秋を指折り数えて待っています。私は秋生まれなので、やっぱり秋が一番好きです。そして、去年も今年も彼の来日が秋なので、余計に秋が待ち遠しい季節となりました❤️明日はいよいよ離婚調停5回目です。いつも調停直後は夫の予想外の言動で動揺し、気持ちが落ち込むことが多いので、今回は本当に何も考えないようにしようと思っています。どうせあちらは「子供が中学卒業するまでは 離婚はしません!」と勝手な言い分しか言ってこないのはわかっていますので。 はじめましての方は こちらをざっくりお読みください 普段はあまり夫のことは考えないようにしているのですが、やっぱり調停が近くなると、少し考えてしまうことがあります。(それは当たり前ですよね)そもそも私はなんでこんなに夫が嫌になってしまったんだろう・・・と言うことはたまに考えます。調停で第一に挙げているのが何も相談なく会社を辞めてきて、そこから行き当たりばったりに自営業が始まり、経済的にどんどん大変になったことです。第二に挙げているのが、性格の不一致、価値観の不一致や過去の夫の言葉のDVです。今も昔も、夫は家族思いで、人間的にはとても良い人です。私のことを一途に(一途すぎるぐらい)想ってくれていたので、全然興味がなかったはずなのに、結婚適齢期だった私は、「愛してくれる人と一緒になった方がいい」ということで夫と付き合うことにしました。遠距離の今の彼と26歳で再会した時、彼はすでに結婚していました。再会した時は、私も他に好きな人もいたし、そう言うつもりは全くありませんでした。既婚者と付き合うなんて、考えてもいませんでしたから。でも、自然な流れで(彼のプッシュで)一時期お付き合いをしてしまいました。10代、20代の頃は、私は大好きな人(彼)に振られたり、昔の彼女を引きずっている人と不安定なお付き合いをしたり、二股をかけられたり、とにかく「私だけを愛してくれる人」というものが体験できなかったのです。(今思うと、引き寄せの法則でそういう人ばかりを引き寄せていたんです💦)そして、最後に、また高校生の時に大好きだった彼と再会し曖昧な関係になり、嬉しさと虚しさが入り混じる心境でした。そして、「このままでは私は幸せになれない!」という危機感を持ち、日本に帰国して、自分だけを愛してくれる人を探し始めました。そして、「⚪︎⚪︎(夫)はいつも私のことを 想ってくれていたなぁ。」と全然タイプでもなかったし、恋愛対象として見れなかった夫を好きになろうと思ったのです。本当に勝手なやつですね自業自得ですね・・・。(あの頃にエイブラハムを知っていたら・・・とよく思います)でも、あの頃の私は本当に自己肯定感が低く、愛されること=幸せだと思っていたんだと思います。(自分の中に愛を探せなかったんですね)そして、夫と付き合い始め、ようやく幸せになれた!!と思ったのですが・・・長男が生まれてから、少しずつ私の中で何かが変わってきました。夫を男として受け入れられなくなってきたんです。でも、それを自分の中で認めたくなかったんです。そして、自分の気持ちを誤魔化し誤魔化し、数年が過ぎ、体のほうがギブアップし始めました。相変わらず、夫は私のことを想ってくれていましたが、それを重く感じていました。一番嫌だったことは、毎月付き合った記念日の数字の日に(毎年ではなく、毎月決まった日)手紙を交換することでした。15年ほど続きました初めの頃は良かったんです。でも、結婚して、少ししてから義務感で返事を書いていました。毎月なんて、重過ぎますよね・・・一人で悩んでいました。これは私が冷たい人間だから?こんなに愛してもらって文句言うの?などなど自分を責めていたんです。親友にも話したら、「旦那さんから手紙なんて嬉しいじゃん!私なんてもらったことないよ〜」と言われてしまい、ますます一人で考え込む日々となりました。(今となれば、親友も、「あの時わかってあげられなくてごめんね。そこまでくると気持ち悪いよね〜」と理解してくれるようになりました)とにかく、性格も価値観もズレが大きくなってきたし、真面目でいい人だけど、愛が重い!!!と言うのが本音でした。そして、気付いたのです。「愛されれば幸せになると言うのは間違っていた!!」と言うことに。当たり前ですよね。愛する人から愛される!と言うのが普通の願望なのに、「愛する人から」と言う部分が嘘だったのですから。おそらく、私は初めからそんなに夫を愛せてなかったんだと思います。(認めたくなかったけど)欠乏感から始まった恋愛。心の隙、不安を埋めるために始まった恋愛。メッキが剥がれただけだったんですね。それを、彼との再会で思い知らされたんです。自分に嘘をついて我慢と義務感で過ごしていた中で、本当に愛している人を目の前に差し出され、「どうだ?」と宇宙に言われたかのようでした。「この人がいい・・・」ただ素直にそう思ってしまった。私の中の「嘘」で固めた鎧を脱ぎ始めた瞬間でした。彼のご夫婦関係も長年良くなかったみたいなので、同じように感じたんでしょうね。それでも、自信がなかった私は、離婚は考えられませんでした。経済的に自立する自信がない。家庭を壊すなんて無理。ずっと抵抗を続けていました。でも、限界がきました。このままでは、生きながら死んでいる状態だ!自分が可哀想だ!!と思ったんです。もうあとは何とかするしかない!そう腹を括って、離婚を決意しました。彼と将来を約束したわけでもありませんでしたから、私自身の人生のための決断でした。彼は「私の本当の望み」を見せてくれた存在なんだと思います。かといって、彼に執着するのではなく、(物理的に無理ですから)私は私で自分の生活の中で(彼なしでも)幸せになる!と言う気持ちで毎日過ごしています。夫の私への気持ちは本当の愛ではなく執着だと思います。離婚をなかなか承諾してくれない夫は以前LINEで「絶対に離婚はしません」「俺はまだ好きだ。」「嫌われててもいいから、ずっと一緒にいてほしい」などと送ってきました。正直怖かったです。本当に私のことを愛していたら、私を手放してくれるはずだと思うので。夫も早く夫自身が幸せになるために、これが愛ではなく執着だと言うことに気づいてほしいです。でも、他人のことはコントロールできませんから、苦しいですが、夫が気づいてくれることを待つしかないですね。というわけで、明日の調停も平行線で終わりそうです。そして、明日がもしかしたら「調停不成立」で終わってしまうかもしれません。でも、引き寄せの法則を信じて、「全てはうまくいっている」「一番良いタイミングで願いは叶う」と思うようにします。とりあえず、いってきます!!今日もお読みいただきありがとうございました。調停をされている方、離婚を考えている方、夫婦関係で悩まれている方の何かのお役に立てたら幸いです。じゃ、またね〜 Photo & Message from ちっちゃん
こんばんは。昨日、父の膝のことを書きましたが、昨日よりだいぶ痛みがひき、杖なくても歩けるようになりました今日は整形外科へ送り迎えし、その後、スーパーに寄り、一緒に買い物をしました。カートを使うと歩くのが楽らしくて、買うものは少なかったけど、父はカートを使って歩き、私もその横を一緒に歩きました。たったこれだけのことですが、これは当たり前ではない、とても幸せなことだと言うことを噛み締めて父と一緒に買い物をしていました。やっぱりコントラストっていろんな学びがありますね 初めましての方は こちらをざっくりご覧ください⇩ 今日は、私がたまに気づいたことをスマホのメモに残しているものから一つ抜粋してこちらに残したいと思います。 エゴは不器用な自愛今年の2月のある日に残してあった私のメモ。こんなことが書かれていました。怒りが収まらない時も自分への愛が流れている。「怒り」は自分を大切に思うから、反対のことを誰かが自分に対してしているから起こる。エゴはエゴだが、エゴは自愛。不器用な自愛なだけ。怒りは悪?!これを書いたのは、おそらく夫に対する怒りが物凄くあった頃だったと思います。一度は離婚を承諾し、私もそれに向かって準備をしていた去年の終わり。その後、夫は突然全てをひっくり返してきました。私は思う通りに離婚が進まないジレンマ、先の不安を抱え、それでも、自分の人生のために「未知なる扉を開くぞ!」と言う思いで、次男を連れて、実家に戻り別居を始め、離婚調停を起こしました。その頃、確かに怒りの波動で動いていたと言う自覚があります。そして、エイブラハムを学んでいる過程で、「怒り」を抱いている自分を少し見つめてみたんです。怒りは悪?!だめなもの?!でも、エイブラハムは決して怒りがダメなものとは言いません。エイブラハムの感情のスケールと言う表があるのですが、怒りというのは、17番目の感情です。1〜7のポジティブな感情よりは波動はだいぶ低いのですが、絶望感や罪悪感、嫉妬よりは波動が高いのです。エイブラハムの感情のスケール1、喜び・自信・愛・自由・感謝 2、情熱 3、熱心・やる気・幸せ 4、ポジティブな期待・信念 5、楽観 6、希望 7、満足 8、退屈9、悲観10、ストレス・苛立ち・短気 11、戸惑い12、落胆13、疑い 14、心配 15、非難 16、失望 17、怒り18、復讐19、敵意・激怒 20、自信喪失・罪悪感・自己卑下21、恐れ・苦悩・憂鬱・絶望・無気力 (願いが叶うのは1〜7の波動の時です❤️)エイブラハムはこれらの全ての感情を否定しません。なぜなら、8〜22のマイナスな感情はその裏側にある本当の自分の望みを知らせてくれるものだからです。感情は望みを知るナビゲーションシステムだとエイブラハムは言っています。全ての感情の中に自己愛が隠れている最近、私は本当に思います。感情が教えてくれている!と。今年の2月に抱いていた怒り。もちろんまだ全ては消えていません。でも、この怒りというのは、私が私のために抱いている不器用な愛だったんです。今日のテーマの「エゴは不器用な自愛」に繋がるのですが、怒るというのは思い通りに物事が運ばれていなかったり、誰かに理不尽なことをされたり、言われたり、とにかく自分以外の外側からの影響で起こることが多いと思います。(自分に対しての怒りというものも ありますが・・・)でも、それを掘り下げて考えてみると、それは自分が自分の価値を知っていて、「正しく評価されたい!」「きちんと扱って欲しい」のように、自分を守りたいという気持ちから生じているものなのではないかと思います。だから、私はこのちょこっと不器用な自愛がかわいいな〜と思えました。8〜22のマイナスの感情はエゴであると言えると思うのですが、その一つ一つの感情にはこの不器用な自愛が根底にあるのではないかと思うのです。不器用なかわいいエゴと仲良くするこのように考えてみると、嫉妬心や心配や落胆や寂しさなどのマイナスと言われている感情が生じた時に、「また私の中の不器用なエゴちゃんが 私のためになんか言っているぞ〜」というふうに思えてきます。小さい子供のようにも思えてきます。ここで、私の悪い習慣をカミングアウト!🫣私は彼がFacebookで何かを投稿すると、彼の奥さんが「いいね」を押しているかチェックしてしまうんです💦そして、「いいね」があると絶対にその瞬間落ち込むんです。わかっているけど、見ちゃうんです^^;バカだな〜って毎回思います💦以前、それについてちょっと悩んでいました。で、今日も彼が投稿していて、また「いいね」を見つけてしまいました。その時に、「私のエゴちゃん、やきもち妬いてるね。 かわいいね!」と思って、その感情を否定せず、丸ごと受け止めてみたんです。だって、そのかわいいエゴちゃんは私のためにヤキモチ妬いてくれているんですから。自分が自分は否定したり、自分が自分を批判したりするから、余計に辛くなる。せめて私だけは私の一番の理解者でいたい。そう思いました。そして、そういうふうに意図的に自分に優しくすることで、気持ちが和らいでくるのです。人間はマイナスな方に流れやすい脳の機能を持っています。意図せず、習慣のまま感情を放っておくと、(性格にもよりますが)自分の感情をどんどん心地の悪い方へと運んでしまいます。それを一度立ち止まって、「このまま心地悪いままでいる? それとも、 ここから心地良い方を選択する??」と自分に聞いてほしいのです。これをやると本当に流れが変わります!そして、心地の良い方を選択する習慣がついていったら、いつの間にか願いが叶っていたりするわけです。皆さんも、やってみてくださいね❣️一人でも多くの方が、毎日心地良く過ごせますように🙏今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!じゃ、またね。Photo & Message from ちっちゃん
こんにちは。今日は「依存の状況のままだと、 安心感は得られない」と言うことを書きたいと思います。これを書こうと思ったきっかけが昨晩の出来事です。「はじめましての方」はざっくりこちらをご覧くださいコントラストからの不安と心配昨晩から、同居している父が膝を痛めております去年、離婚を決意し、次男を連れて実家に戻ってきましたが、その過程で一番私をサポートしてくれているのが父です。その父が少しでも具合が悪くなると、私はとても心配になります。最近、父は膝が痛いということで一昨日整形外科に行って、ヒアルロン酸注射をしてもらってきました。その後、用事があり色々動いたせいか、昨日の夜になって、膝に激痛が走ったようです。ネットで調べたら、ヒアルロン酸注射の副作用もあるとのことで、一時的な副作用ならいいなと思っています。また受診して相談したいと思います。で、私は感じました。普段、父には感謝をしているのですが、その感謝が強くなると同時に、不安がニョキっと出始めたのです。杖を急に使い出した父の姿。これを見て、私の中で心配と不安が勢いづいたのを感じましたこのまま歩けなくなったらどうしよう・・・昨日の夕方までは買い物に行ったり、夕飯を作ったり当たり前のようにしてくれていました。それが、突然変わったのです。宇宙は色々見せてくれます。こういうコントラストを見せられると、人は戸惑います。でも、そこから学びや新たな望みが生じます。依存している部分に気づく改めて私は、普段父に依存しているんだと気付かされました。今は私の収入と夫からの婚姻費用でなんとか生活できていますが、父のサポートももちろん大きいのです。大きな引き寄せが去年からあり、明るい展望が以前よりは持てるようになったものの、まだまだ未知なる道を歩んでいる途中ですから、こういうことがあると心がざわざわします。そして、改めて気づきました。根本の父を思う気持ちとプラス、依存しているからこその心配というものが両方あるんだということに。精神的な自立、経済的な自立、この二つの道の途中にいる私。まだまだ父に守られている私。自立ができていない状況だからこそ生じる心配と不安。普段はあまり考えないようにしていましたが、今回のことで久しぶりにまた考えるようになりました。宇宙は必要なことを与えてくれている私には外国に住んでいる彼がいます。お互い家庭があります。まあ、これだけでも相当難しいことをしていると思います。夫と離婚したいと思ったのは彼が根本的な原因でないにしろ、きっかけではありました。彼のおかげで「私はこういう人生を送りたい!」と自分の望みが明確になったのです。しかし、私は・・・不安定なフリーランスの語学教師。生活の保障は何も無い。次男はまだ小学生。このようなアラフィフの私が離婚を決断するのは本当に勇気が要りました。でも、「私ならできる!」と自分を信じて歩み出しました。決断した時も今も、「彼」という存在は横に置いておいています。というか、そうせざるを得ない状況ですから。彼のほうにも生活があり、距離もあり、おそらく歯痒い思いをしているとは思います。でも、宇宙は私に本当の「自立」を学ばせてくれているんだなぁとつくづく感じます。そして、その「自立」とは自分で自分を安心させるということに繋がるのです。誰かの何かに左右されるものではないのです。彼に助けてもらえるような状況でしたら、私は彼に依存してしまっていたでしょう。ましてや、もしすぐに彼とめでたく再婚なんかできていたら、私の自立しようという気持ちは今ほどのものではなかったでしょう。距離とこの複雑状況はおそらく「与えられた」ものだったと思います。私が私らしく生きるためのプロセスが必要だったんです。「問題」を見るのではなく、「望み」を見るエイブラハムはよく言います。「問題を見るのではなく、 望みにフォーカスしなさい。」と。「こうなったらいいな」と思うほうにフォーカスし、「こうなったら嫌だな」ということは考えないほうがいいということです。目の前の問題をあれこれ反芻して、先回りして心配しても生じるのは「不安の波動」「不足の波動」だけです。ならば、「こうなったらいいな」ということを思い、その気分を自分の中でクリエイトしたほうがいい。そうすることで生じるのは「安心の波動」「喜びの波動」ですから。だから、この目の前に突然現れたコントラストを「大切なことを伝えてくれる物事」として捉え、とにかく、「元気な父と生活している私の幸せな気持ち」になるべくフォーカスしたいと思います。兎にも角にも、Don't Worry!Be Happy!ですね!!これに尽きます!このシンプルなことが、人間には難しいのですが、この原点にいつでも返りたいです。今日も長くなりましたが、読んでくださった皆様、ありがとうございました!じゃ、またね Photo & Message from ちっちゃん
こんにちは!最近色々書きたいことがあるので、ちょこちょこブログを書こうかなぁと思っています。はじめましての方🥰もいらっしゃると思うので、ざっくりですが、こちらをご覧ください💁♀️今日は、「相手が思う通りに思ってくれない時」について書きたいと思います。私は何かがあると、エイブラハムならどう答える?と考える習慣がつきました。エイブラハムとは引き寄せの法則(宇宙の叡智)を人間に伝える宇宙の集合意識。アメリカのエスターヒックスさんという女性がチャネリングしてエイブラハムの教えを伝えてくれています。まあ、こう言うことを聞くと、スピ系に慣れていない人は「は〜〜〜??」って思うでしょうね。スピに慣れていた私も初めは半信半疑でした。でも、どうしても人生変えたくてアホみたいにとにかく信じて学んで、実践してみよう!!と思い、引き寄せの法則を意識した生活を始めて、もう4年以上経ちました。初めは小さな引き寄せから、最近は大きな引き寄せまで実感できるようになりました✨そんなわけで、夫婦関係や離婚問題、恋愛、お金のことまで何か色々ある度に引き寄せの法則の視点で物事を考えるようになったのです。と、前置きはこのぐらいにして、本題の「相手が願う通りに思ってくれない時」に戻りたいと思います。それは本当の望み?相手への要望?エイブラハム曰く、本当の望みは全て叶うそうです。え?!それなら、私の望みは叶っているはずじゃん!全然叶ってないよ〜。と思いますよね。ただ、エイブラハムの視点からの「あなたの本当の望み」と「あなたが思う望み」は視点と言いますか、概念が少し違うのかもしれません。「本当の望み」とはいつも自分が主語なのです。「私はこれが欲しい!」「私はこれが大好きだ!」「私は〜をしたい!」「私は〜になりたい!」という感じです。だから、「彼がもっと連絡くれるようになったらな」「彼に優しくしてもらいたい」「夫がもっと給料が良くなったらいい生活ができるのに」と自分以外の誰かが(何かが)変わらなければ自分の願望が達成できないことは、自分のソースや宇宙から「本当の望み」とみなされないようです。結局それは相手や状況や環境への要望になってしまうのです。幸せになるために条件をたくさん並べてしまっていたわけです。「もし〜たら、私は幸せになる」この「もし〜たら」の中に条件が入りますね。そして、もう一つ。「私は⚪︎⚪︎さん(彼)と結婚したい」みたいな望みは、その彼とは限らず、その彼と結婚したときと同じような感情になる相手になる場合があるということも付け加えておきます。(もちろんその彼になる可能性もあります!)要するに、叶った時の感情が大切で、対象人物や物や方法はあまり重視されないのです。人生が上手くいかないのは、要望(条件)が多かったからこれまで上手くいかなかったことを思い出してもらいたいのですが、「旦那が⚪︎⚪︎だから、私は幸せじゃない」とか「彼が⚪︎⚪︎してくれないから、 私は満たされない」と言うようなことはありませんか?実は、私ずっとこの状態でした💦おそらく結婚生活の間ずっとこういう心の状態だったと思います。そりゃ、幸せになれるわけがない!と自分でツッコミを入れたくなります。でも、これはこれで私にとって必要な時間だったと今なら思えます。私はエイブラハムと出会って、私の幸せ私の喜び私の願い私の人生について真剣に考え始め、その上で、夫とは違う波動だし方向性がだいぶ違うと判断して、離婚を決断し、うちを出ました。逃げの部分も多少はあったかもしれません。でも、「こういう人生を送りたい!」「自分で自分の人生を切り開きたい!」と思えたから離婚を決めたんです。ただ、すぐに上手くできるわけではありません。(人間だもの・・・です)離婚調停でも色々なことが起きて、その度に夫のせいにしてしまうこともありました(夫は予想外のことばかり言ってきたり、したりするので、、、)だから、とにかく少しずつ少しずつ学び、一歩一歩歩む感じでした。今はようやく「夫が〜したから、こうなった!」という部分から少しずつ抜け出せていると思います。そうすることで何が起きるかというと、とても気分が清々しいのです。そして、相手に振り回されなくて済むのです。だって、自分の幸せは自分で決められるのですから。「繋がっている」という感覚彼と私は上手くいっています。そして、お互いが幸せを感じていると思います。と言っても、会えないのだから、付き合ってるって言えるの?と思う方もいるかもしれませんね。でも、この二年半、私たちはテクノロジー&イマジネーションを駆使して色々な対話をしてきました。テクノロジーはスマホやLINEなどの方法のことです。イマジネーションは幸せを見つける想像(創造)です。今の時代で本当に良かった!感謝!!という気持ちでいっぱいです。これが20年前だったら、さすがの私たちも難しかったかもしれません。幸せを見つける想像(創造)とは、それぞれが気分が良くなることを考えたりしたりして、そこから相手のことも想像するということです。そして、やり取りしている時はとにかく楽しむのです!もちろん私も普通の人間。時には嫌な想像もしてしまうこともあり、決まってそういう時は、気持ちが落ちます。(ヤキモチとか不安とかに陥る時もあります!)でも、そういう時も、「こんなことでやきもち焼いちゃう私も可愛いなぁ」と思って、すぐに自分の機嫌を取るようにしています。彼はとにかくポジティブな人。私がエイブラハムを何冊も読んでようやく辿り着いたことを彼は一冊も読まずにできている・・・という感じですだから、彼は私の師匠でもあります。彼のようにいつも穏やかで幸せな気分でいたい!!といつしか彼を手本にするようになりました。そして、だんだん私が追いついたような気がします。そうなれた時、本当の意味で繋がれた気がするのです。不足感いっぱいで要望だらけの時は依存になってしまいます。執着になってしまいます。そういう時は波動のズレがあって満たされた気分にはなれません。でも、そういう時期もあったから今わかることがあるので、それはそれで良かったと思います。(だいぶ遠回りでしたが)まずは相手に何かを求めるより、自分の機嫌を自分で取る!自分で自分を幸せにする!それに尽きますね。と言うわけで、長くなってしまいましたが、結論、相手が願う通りに思ってくれない時は「自分を大切にする」と言うことです。相手に要望したり、相手をコントロールしようとしたり、知らず知らずのうちに無理なことに挑戦してしまうんですよね。(特に恋愛は・・・)そして、それは全て抵抗になります。抵抗が望みを叶える一番の邪魔となります。抵抗をしなければ、あなたの望みは叶います❤️気分良く過ごしていたら、あなたの望みは叶います❤️私はこのエイブラハムの教えをアホみたいに信じ続けようと思います。長くなりましたが、最後まで読んでくださった方に感謝申し上げます❣️Don't worry!Be Happyじゃ、またね〜
こんにちは。今日は午前中にレッスンをして、この後もレッスンがあるのですが、最近の「何か書きたい!」と言う衝動(自分の欲求)に素直に従おうと思います☺️ということで、今日は「障害があってもなぜ恋愛がうまくいっているんだろう」ということについて、私の実体験についてお話したいと思います。(去年、彼と見た夜景♡)彼との遠距離&複雑恋愛が始まってもう二年半が経ちました。そして、私の気持ちの色々な段階を経て、今、とてもうまくいっていると感じられます。初めの一年は・彼の気持ち・彼のご家庭・彼が私との将来をどう考えているかということに囚われてしまうことが多く、そういう時は決まって「悩んでいる」という状態になっていました。エイブラハムの引き寄せの法則などを学ぶにつれて、色々な気づきがあり、色々なことを実践していくうちに彼のことで「悩んでいる」という状態がほとんどなくなりました。(まだ時々昔の癖が出てきますけど・・・💦)「悩んでいる」状態の時は障害が障害としてしか見えなかったんだと思います。・7500キロも距離がある。 (簡単に会えない。物理的な寂しさ)・それぞれに家庭がある。 (いけないこと。倫理観&罪悪感)・もうお互い若くない年齢。 (どんどんおばさんになっているし、 生きている間に一緒になれるのか? 容姿の問題&時間的焦り)などなど、挙げればたくさん「障害」は出てきます💦でも、この「障害」とされている状況に、「〜のに、愛している」という言葉を添えてみると、「障害」ではなく「愛の強さ」みたいなものに変化するんです〜。7500キロも距離があって、簡単に会えないのに、愛してる。それぞれに家庭があって、一筋縄でいかない状態なのに愛してる。もうお互い若くないし、お互い見た目も衰えてきてるのに、愛してる。彼は、こういう考えをおそらく初めからできているように思えます。(Theポジティブ人間😄)彼は私に対して、「会いたい」とは言うけれど、「寂しい」とか「不安」と言うことを言ったことがないんです。いつもポジティブでエイブラハムなど知らないのに、知っているかのようなライフスタイル。不安型だった私にとって、彼のその自流のエイブラハム的態度が初めは不安要素でもありました。それはなぜかというと、彼がその状況ですでに満足してしまっていて、このままの状態を維持しようとするのではないか???と言うことに対して不安を覚えたのです。このままの状況を維持と言うのは、遠距離のまま離婚せず、LINEデートや年に数回のデートをして生きていくと言うことです。(エイブラハム的視点で見ると、この彼のポジティブな思考は現状維持ではなく、その瞬間を楽しめているから、願望実現しやすいのです!結果的に、彼は引き寄せの法則の優等生!だったのです😄)でも、これは私の勝手なシナリオです。そして、こういう勝手なシナリオと言うのは思い込みにつながり、それによって、「悩む」と言うことになってしまいます。そして、私は考え方を変えました。今、あること(持っているもの)今、私が気分がいいこと、今、嬉しいこと今、愛していることだけに注目してみたのです👀1日に何度もくれるLINE彼との思い出彼がしてくれていることなどの彼発信のことはもちろんそうですが、目の前のものを愛でる目の前のものに感謝すると言う自分発信のことに注目するようにしました。恋愛していると相手ばかりをみてしまいがち。相手が私をどれぐらい愛しているか?が最大の注目点になってしまいがち。でも、「愛することは楽しいこと」と言う視点で世の中を見てみると、「愛されること」ということのは副産物だと言うことに気づきます。お花を見た時に、その美しさを発見し、(目と心と魂で)「愛でる」ことをした時に、ただ単に嬉しくなります。そのお花から「愛してもらおう!」とは思いませんね。そのお花に「私のことどのぐらい好き?」とも聞きませんね🤭やっぱり私の中のベースには「愛したい」「愛(めで)たい」「楽しみたい」と言う気持ちがあるんです。会えないけれど、彼の文章(言葉)、彼の声、彼との思い出を愛たり、祈ったり、感謝したりできるし、そういうことが喜びなんですよね。要するに、自分がどう感じるか!が一番大切なんですよね。そして、どんな状況でも、そこに喜びや感謝を見出すことが幸せへの近道なんだと思います。海外と日本の遠距離でも、家庭があっても、歳を重ねても、私たちは今できることの中で楽しんだり、感謝し合ったりして、それぞれがご機嫌よく過ごせています。そんなわけで、障害があっても恋愛がうまくいっています!と言いきれます障害が多い恋愛をされている方の何かのヒントになればと思って書いてみました。私でよければお話を聞くので、お気軽にコメントなどください。今日も長々お付き合いいただき、ありがとうございました!じゃ、またね〜