いや、ちょっと本のタイトルにかけたかっただけです

22日に外来から入院、手術して、痛みは有るげど「明日にでも退院して良いですよ」との先生の言葉に「じゃ、明日の午前中に退院します

」とお返事をした25日。
その日は午前中に創部のガーゼも取れて、点滴もドレーンも抜けてスッキリするはずだったんだけど…
前日24日、11時前に激しい痛みがでて検査しても原因が分からず。
まあ帰って良いと言うのなら

と思っていたけれど、深夜0時頃からまた痛みだし、うとうとしていると胃の辺りの張りと血の気が引く感じで目覚め、胸苦しいし痛みは強いしで、頭痛に歯が浮く様な不快感もあって、流石にNC。
痛み止めで少し楽になっても痛みに波があり、左肩の痛みと腕の痺れもあって、ドレーンを引き抜く時の様な中身を引きずられる様な気持ちの悪い激痛も。
翌朝までうんうん言って過ごして、姉に「今日の退院は無理そう」とメール。
そこから毎日痛みと吐き気の繰り返し。
もちろん食事も摂れず。
この私が、ですよ

夜にはトイレにも通えないと思い、お願いしてバルーンカテーテルを入れてもらいました。
採血、検査、痛み止めと吐き気止めの点滴ループの中、食べ物の臭いも受け付けなくて「食べられるかは分からないけれど、主食を粥食にして欲しい」と夜 依頼して、朝は「変更が間に合わなかった」と。
昼は鶏の乗った素麺で食べられず。
その度に粥食の希望を繰り返していて、夕飯に米飯、しかも天丼が出され流石にクレーム。
痛みと相まって段々悲しくなってきて、泣けてきて。
うちの職場なら絶対こんな対応しないしさせないのに、って思ったら腹は立つし。
恥ずかしながら取り乱してしまった

ご飯が食べたくてゴネてるんじゃない。
少しでも食べられればとお願いしているのに、丸一日経って変更にならないなんて、連携が酷すぎる

今回 退院後間もなく、突然の入院・手術で内服薬の手配もなかなか調わず何人にも言って「確認しておきます」「伝えておきます」ばかり。
その上出されてみれば リリカの処方が2倍量の間違い。
退院OKと言った晩からの激痛。
4人部屋で一日中堪えきれない唸りをあげて寝ている辛さも相まって、超不信感、超ストレス、超不安。
急遽空き個室に移してもらったけど、辛かった

こんな感じで予定していたお芝居にも行けず、友人に病室まで来てもらって翌日のチケットを託しました。
はぁ、「バリーターク」観に行った鞄で受診に来ていた奇蹟に感謝です。
大阪まで観に行かなくちゃかな…なんて言ったらすごく怒られそうだけど。
本当に観たかったんだわ…「ニンゲン御破算」(´・ω・`)

幸か不幸かCTやMRI検査でははっきりしないけれど、熱や軽い黄疸も出始めて抗生剤の点滴と採血データの推移から『総胆管炎』だろうと。
漸々ゴールが見えて来て、痛みのコントロールが着いたら退院ですよ。
昨日には点滴もバルーンも抜けました。
明日には、きっと退院出来ると願っています。
ゲンキンなものでちょっと良くなると欲が出る。
ああ、今日の「ななにー」携帯で全部観られるだろうか

いろいろ録画できなかった物や、撮り溜まった物でHDDがイカれてないか、買いそびれている
雑誌は大丈夫だろうか…

まあ、暫くはいいか

仕事への復帰までの間に、ブラッドベリの短編でも読み返してみようかしら。