すっかりご無沙汰です。

休みの日は、自身の手術に向けて検査が入り、母の介護認定の手続きの調整があり、元々の自分と母の通院があり…

という日々の4月下旬、仕事から帰ると父が「具合が悪い」というので話を聞き、どうも私の症状と酷似していたので翌日掛かり付けの先生に相談して、必要なら紹介状を書いてもらうよう勧めました。

その日は熱もなく、血圧も安定していましたし、夜中にうんうん言っている様子もありませんでした。

 

翌日自分の受診後、携帯を見ると父の病院と母のデイケアからの着信履歴。

父はやはり胆嚢炎で「救急搬送で転院します」との事。

搬送先の空きベッドが無い為、更に転院して入院手術となったのですが、その転院先が自宅から16km離れており、半端に通えるけれど、勤務後では面会時間に間に合わないという…

父の入院と併せて母のショートステイの手配をしたり、いろんな人の手を借りるためにはいろいろな連絡調整がいるもので、本当に忙しかったです。

退院後も直ぐに家の事を任せるわけにもいかないので、母には少し長めにショートステイに居てもらう為に別の施設に移ったので、その都度手続きやら送迎やら。

急遽初めてのショートステイ利用となったので、母には気の毒ではありましたが、私も朝早く出勤して遅くまで帰れないもので仕方ありません。

比較的近くに姉が嫁いでいてくれて、本当に助けられました。

 

今は自宅で二人とも元の生活に戻りつつありますが、来月頭には私が入院予定なので、なんとか安定した暮らしを送っていて欲しいものです。

私も時々痛みは出ていますが、何とか予定通りの入院・手術で済ませたい。

父に予定を飛び越えられえて先に手術をされてしまったもので、回復の時期を見込んで自分の手術日を決める形になり、入院予定日までまだ10日余りあるので、強い症状が出ないようにとドキドキの日々です。