ニコ中で労働厨だから彼女もできない

ニコ中で労働厨だから彼女もできない

最近めっきり、のんびり出来ません…日常に忙殺されるってこういうことなのかもしれない、でも、現実が充実してるから僕はリア充だと思います(・◇・)

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を読んでいる。



今月は読書ウィーク



だよ?





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ネタバレ



明石さんは可愛い



ぜっヾ(・◇・)ノ



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晩御飯なう



ドリアうまいなう。



野菜ジュースもうまー





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でもって


おでこに圧迫感を感じて目が覚めたんだけど



なんなんだ



熱はないな



なんなんだ






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だったようだ



失敬、失敬



感想



固い感じの文体



心象の比喩表現も



主人公の語りも古めかしい



主人公はあくまでも由緒正しい紳士のように自分をかたるが



しかし、そこに描かれているのは



理想と現実のギャップに苦しむ現代の若者そのもの



さも、悟ったかのようなその語り口と



あのときああしておけば



こうしておけば



と過去にとらわれて、



うまくいかないことはすべて悪友の小津のせいだ



といって憚らないダメ人間



(ダメ人間と書いたけど、これは読み終わって一呼吸置いたからそう思うだけで、読んでる最中は主人公に感情移入してるから全く思いませんでした)



そのギャップについつい笑ってしまう



そんな主人公を始めとする魅力的なキャラクター達の日常と非日常



あー



面白かった(*・x・)




『我々は不可能性によって規定される』




確かに!!




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