レシピNo.1 シンプル石鹸石鹸 | Chiharuの石鹸マイスターへの道

Chiharuの石鹸マイスターへの道

手作りの石鹸のマイスターになるべく修行中であります。石鹸の作品、制作時の失敗などを記録していこうと思っています(続くかな。。)

2014年11月から石鹸を作り始め、

1月くらいから本格的に自宅で作るようになりました星


レシピNo.01 毎日使いたいベーシックラベンダー石鹸



いろいろ失敗した第1号。パーム核とココナッツオイルを混同してしまうというミスを。
見た目そっくりなので、注意!って間違える人はいないよね。。ガーン

で、ネットなどで調べると、パーム核オイルは、ココナッツオイルの組成に似ているとのこと。
パームオイルもココナッツオイルも〝ヤシ油”と表記されていることもあり、混同の原因に!

ココナッツオイル=ヤシ油

パーム油=ヤシ油

ココナッツオイル≠パーム油



私が混同した、ココナッツオイル、パームオイル、パーム核オイルの特徴をまとめてみると…


◆ココナッツオイル◆ ココヤシの胚乳

ラウリン酸50%弱
ミリスチン酸15~20%弱
パルミチン酸10%弱


・冷水でもよく溶ける
・泡立ちよい
・多く配合しすぎると肌乾燥


◆パームオイル◆ アブラヤシの種子

パルミチン酸45%弱
オレイン酸39%弱
リノール酸9%


・硬いが割れやすい
・石鹸のプロセスを早める


◆パーム核オイル◆(=パームカーネルオイル) アブラヤシの胚乳

ラウリン酸50%弱
オレイン酸17%
ミリスチン酸16%


・ココナッツの性質と似ている
・ココナッツに比べ刺激少ない



ということで、容器にしっかり、パームオイルやココナッツオイルと表記をして
間違えないように!しようっと。

パームオイルはやや黄味がかった色で、柔らか目なのでココナッツオイルとの違いが
簡単にわかりますね目