1月くらいから本格的に自宅で作るようになりました

レシピNo.01 毎日使いたいベーシックラベンダー石鹸

いろいろ失敗した第1号。パーム核とココナッツオイルを混同してしまうというミスを。
見た目そっくりなので、注意!って間違える人はいないよね。。

で、ネットなどで調べると、パーム核オイルは、ココナッツオイルの組成に似ているとのこと。
パームオイルもココナッツオイルも〝ヤシ油”と表記されていることもあり、混同の原因に!
ココナッツオイル=ヤシ油
パーム油=ヤシ油
ココナッツオイル≠パーム油
私が混同した、ココナッツオイル、パームオイル、パーム核オイルの特徴をまとめてみると…
◆ココナッツオイル◆ ココヤシの胚乳
ラウリン酸50%弱
ミリスチン酸15~20%弱
パルミチン酸10%弱
・冷水でもよく溶ける
・泡立ちよい
・多く配合しすぎると肌乾燥
◆パームオイル◆ アブラヤシの種子
パルミチン酸45%弱
オレイン酸39%弱
リノール酸9%
・硬いが割れやすい
・石鹸のプロセスを早める
◆パーム核オイル◆(=パームカーネルオイル) アブラヤシの胚乳
ラウリン酸50%弱
オレイン酸17%
ミリスチン酸16%
・ココナッツの性質と似ている
・ココナッツに比べ刺激少ない
ということで、容器にしっかり、パームオイルやココナッツオイルと表記をして
間違えないように!しようっと。
パームオイルはやや黄味がかった色で、柔らか目なのでココナッツオイルとの違いが
簡単にわかりますね
