しんちゃんの作者の冥福を祈る
山登りが、趣味の人って、一人でも行っちゃうから、事故があったら大変だ。同行者がいないと、ルートが、分からないし、行方不明のままになってしまう。ニュースで聞く状態から、写真を撮ろうとして、転落したのだろう。ものをリアルに捕らえ、作品に利用する漫画家の性質だから、写真も沢山とるだろう。
テレビで、バラッドの原作になったアニメの「しんちゃん」を見た後のニュースで、御遺体が発見されたと、聞いた。あの作品は、ドラえもんの戦争と動物園の象の話し同様に泣けた。涙が止まらなかった。幼稚園児のしんちゃんが、大人に対して、当たり前の、言葉を話した。「おじさんが始めた戦争だろう、責任とらず、逃げるな。」反戦の一言。映画の脚本は別の人が書いたかもしれないが、作品の性質は、作者のこどもだもの。世界が受け入れた日本のアニメの作品の質の高さはテクニックだけじゃなく文学性?語られる人としての生き方や付き合い方を、普通の事として、語るからだ。大袈裟で、派手好きで、以前のアニメをこどものものと思っていたアメリカには、出来まい。日本のアニメは大人を感動させる芸術だもの。
臼井さんの冥福を祈ります。
テレビで、バラッドの原作になったアニメの「しんちゃん」を見た後のニュースで、御遺体が発見されたと、聞いた。あの作品は、ドラえもんの戦争と動物園の象の話し同様に泣けた。涙が止まらなかった。幼稚園児のしんちゃんが、大人に対して、当たり前の、言葉を話した。「おじさんが始めた戦争だろう、責任とらず、逃げるな。」反戦の一言。映画の脚本は別の人が書いたかもしれないが、作品の性質は、作者のこどもだもの。世界が受け入れた日本のアニメの作品の質の高さはテクニックだけじゃなく文学性?語られる人としての生き方や付き合い方を、普通の事として、語るからだ。大袈裟で、派手好きで、以前のアニメをこどものものと思っていたアメリカには、出来まい。日本のアニメは大人を感動させる芸術だもの。
臼井さんの冥福を祈ります。