アイシテル
つい見て泣いちゃうんだよ。哀し過ぎる話しだよ。母の後悔、被害者6歳、加害者10歳。いかにも生意気な口達者な甘えん坊弟キャラが、影持ち始めた高学年の少年に。確かに弟なら、堪忍袋破いてくれそうな喋りで、蹴りを入れたくなる砂の城で言う、ミルフィーユキャラ。実の親にゃ可愛いだろね。ドラマだから、明確なキャラ作りしているからこそ納得。普通のエリートパパに、本当に普通の家庭が、突然、壊れてしまう事件。法的監修も、きっと丁寧につくってると思えるのだが、脚本も、どちらの味方ではなくて、第三者的に見ている。ドラマの中の、感情のぶつかるのも、役者がクール系ってわけでもないのにぃ 。みんなヨイヒトで、敵は作ってない作品。激情に走り過ぎて、賛否両論を呼ぶ話しになりそうなものを、気を使っていると思う。裁判の陪審員制度?考えてかな。