トム・ハーディが主役

主役というか、画面に出てくる俳優さんは
最初から最後まで彼一人だけです

こういう設定を見つけると
見てみないわけにはいきません

しかもずっとハイウェイを運転してる彼を見てるだけの映画なのに
感情的でもなく冷静な人が
運転しながら必死にあちこち電話かけたり受けたり大忙しなので
こちらも考えたりしながら見てしまい
最初から最後まで全く飽きません

リミット も
スクリーンにはイケメン俳優一人だけ
そしてずっと箱の中で、
あちこちに電話かけたり受けたりのストーリーだけど、
リミットよりは穏やかな気持ちで見られます

人生で何か起きたときに
仕事、家庭、自分の傷み、親の傷み。。。
どの領域を、どの価値観を優先したい時期なのか

ってことなんでしょうか

なんかシンプルな設定なのに
深い深い、うーん、と考えさせられる

人って
自分ではよくわからないけど
なぜか譲れない要素というか
弱みなのか強みなのか
そんなようなものが
それぞれあるんじゃないかな
って思っちゃいました

設定がナゾ過ぎて期待せずに見ましたが、
たまにはこういうのを見て
自分だったらどうだろう、とか考えるのも面白いかも

- オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分 [DVD]/アルバトロス
- ¥4,104
- Amazon.co.jp






