ウエルター級 4回戦
コナー・ベン vs ジョー・ダカー
ナイジェル・ベンの息子、コナー・ベンが登場
まだ19歳 3戦全勝2KO、右BF
相手は1敗1分の選手だったが 1Rからきびきび動いて、
よく手数も出した 粗は出なかったが、可能性はあるかも
今はただそれだけの評価しかしようがない。
ナイジェル・ベン vs ジェラルド・マクラレン
素晴らしい試合だったが、結末があまりに悲しいものだった。
Sライト級 12回戦
カラム・スミス vs ノルバート・ネメサバディ
スミス 20-0(15KO)右
ネメサバディ 21-3(16KO)右
スミスは長身、背は高いが、しっかりガードを固め
余りフットワークを駆使するタイプではない。
手は長くガードするとボディまでしっかり覆われる。
ジャブ、ワンツーで相手を追い込み、左右アッパーを
上下に打ち分け、相手をボディで疲弊させ
隙のない戦い方だった。大物候補かもしれない。
IBF世界ウエルター級挑戦者決定戦
エロール・スペンス 12R レオナルド・ブンドゥ
スペンス20-0(17KO)左
ブンドゥ33-1-2(12KO)左右
スター候補のスペンス登場。ブンドゥはキャリアもあり
フィジカルも強そうで、スイッチし、やりにくい相手だが、
ブンドゥも無理せず、ジャブ、ボディで徐々に相手を弱らせ
最後はアッパーでダウン(スリップ判定だが)
立ち上がったところ右フックで倒した。 やはりスター候補。