拳闘放浪記 -7ページ目

拳闘放浪記

主に関西のボクシングの観戦記です。
12/26神戸、12/27大山崎
年末は競輪グランプリは生観戦予定だが
ボクシングはテレビでしか見ない予定

ウエルター級 4回戦

コナー・ベン vs ジョー・ダカー

ナイジェル・ベンの息子、コナー・ベンが登場

まだ19歳 3戦全勝2KO、右BF

相手は1敗1分の選手だったが 1Rからきびきび動いて、

よく手数も出した 粗は出なかったが、可能性はあるかも

今はただそれだけの評価しかしようがない。

 

ナイジェル・ベン vs ジェラルド・マクラレン

素晴らしい試合だったが、結末があまりに悲しいものだった。

 

Sライト級 12回戦

カラム・スミス vs ノルバート・ネメサバディ

スミス 20-0(15KO)右

ネメサバディ 21-3(16KO)右  

スミスは長身、背は高いが、しっかりガードを固め

余りフットワークを駆使するタイプではない。

手は長くガードするとボディまでしっかり覆われる。

ジャブ、ワンツーで相手を追い込み、左右アッパーを

上下に打ち分け、相手をボディで疲弊させ

隙のない戦い方だった。大物候補かもしれない。

 

IBF世界ウエルター級挑戦者決定戦

エロール・スペンス 12R レオナルド・ブンドゥ

スペンス20-0(17KO)左

ブンドゥ33-1-2(12KO)左右  

スター候補のスペンス登場。ブンドゥはキャリアもあり

フィジカルも強そうで、スイッチし、やりにくい相手だが、

ブンドゥも無理せず、ジャブ、ボディで徐々に相手を弱らせ

最後はアッパーでダウン(スリップ判定だが)

立ち上がったところ右フックで倒した。 やはりスター候補。