

久しぶりに後楽園ホールで
ボクシング観戦
メインは日本スーパーフェザー級
タイトルマッチ 尾川-松下戦
1Rゴングと同時に尾川ダッシュ
ロープ際で連打し、
いい左フックを一発ヒット
尾川のラウンド。
2R落ち着きを取り戻した
松下がジャブを再三ヒット
松下のラウンド。
3R松下ジャブに加えて
右も上下に浅くではあるが
当てて松下のラウンド。
4R松下の方がヒット数は多いが、
尾川のパンチ力と耐久力が
松下を明確に上回るので
ヒット数の割には
松下優勢には見えない
微妙だが尾川のラウンドか
5R尾川の右ボディーが有効
尾川のラウンド
ここまで尾川48-47×2 48-48と
僅かに尾川優勢。
6R尾川のボディーが効いてるのか
年齢によるものかやや松下キツそう。
尾川のラウンド
7Rこのままではジリ貧と見たか
松下が打って出て、ヒット連発
尾川の手数も減る。松下のラウンド。
8R今度は前のラウンド勝負した松下が
手が出なくなり尾川の猛攻
レフェリーがストップを
窺う場面も。尾川のラウンド。
9R前のラウンドのピンチを凌いだ
松下が今度は打ち返して松下のラウンド
消耗戦になってはどうしても
若く体力のある尾川有利
10Rややポイント劣勢の
松下が勝負に。
しかし逆転するまでには至らず
ラウンドは経過。
しかしここからが問題
ブレイク後の攻撃で松下が
よろめいてしまう。
レフェリーが試合を止め
休憩を与えたが、
元からのダメージもあって
回復するには休憩時間は短い
再開後の乱戦で尾川の左フックで
松下が尻餅。
立ち上がってファイティング
ポーズをとったが10R3:04
試合がストップ。
ブレイク後の加撃で
減点を取って、
きちんと休憩時間を
あたえて試合を再開しても
尾川がドローから僅差の判定勝ち
だったと思う。
ただ反則打でダメージが残って
ダウンした選手を
10R3分過ぎて試合をストップする
意味が分からない。
その他の試合はというと
出てきたタイ人はろくにワンツーも
打てないレベルだった
ただフィリピン人の方は上手く
ジャブをよく当てて
時折いい右を当てて
日本人選手をぐらつかせていたが
何故か大差の判定負け
最近後楽園ホールにあまり
行かなくなった理由を再確認した
気がした。