拳闘放浪記 -10ページ目

拳闘放浪記

主に関西のボクシングの観戦記です。
12/26神戸、12/27大山崎
年末は競輪グランプリは生観戦予定だが
ボクシングはテレビでしか見ない予定

WOWOWのexcite match毎回録画してあるのだが

約50回分(ほぼ1年分)見ることができずに残っている


1試合目がIBF世界ライト級タイトルマッチ王座決定戦

リチャード・コメイ vs ロバート・イースター


3位のコメイは29歳で24戦全勝22KO

4位のイースターは22歳で17戦全勝14KO

KO率も高い選手同士の無敗対決。


最近選手寿命が延びているとはいえ

コメイはこれから世界に出ていくにはやや年齢が。


リーチの長いイースターがジャブ、ワンツーを出す

踏み込み鋭いのがコメリ。


8Rにコメリの右カウンターでイースターが手をつくかつかないかのダウン

12Rはイースターの右でコメリがあわや尻餅。

両者とも見せ場があったが、ラウンドに山場がないと

イースターのジャブがポイントになってしまう。

と思っていたらアメリカで試合した割に意外にポイントは競って

イースターの2-1(115-112 114-113 113-114)判定勝ち

両者好選手で引き続き見ていきたい。


2試合目がWBA世界ミドル級タイトルマッチ

ダニエル・ジェイコブス vs セルヒオ・モーラ


チャンピオンのジェイコブスは31-1(28KO)

挑戦者のモーラは28-4-2(9KO)元WBCSW王者

スーパー王者にゴロ フキンがいるノーマル王座のタイトルマッチ


この試合は両者の勢いが違いすぎて

モーラは何とか凌ごうといろいろ試してみたものの

序盤からボディを効かされ、ダウンも5度奪われ

どうしようもない展開だった。