ぎっくり首の方はだいぶ良くなってきました。
最近はむち打ち症ですー!っていう感じに首にカラーを巻いたりもしています。
カラーは余り長くし使用すると首の筋力を弱めるので、
余り使わない方がいいと言われてますが、
使うとだいぶラクです。
今劇場で公開中で、見たい映画が”Knocked Up”。
コメディーなので劇場で見るほどでもないので、DVDで見ると思いますが、
私の好きなテレビドラマ”Freaks and Geeks”
(邦題は「フリークス学園」http://www.ntv.co.jp/ushimitsu/freaks/
)と、
"Undeclared"と言うドラマを手がけたJudd Apatow監督の最新作です。
前作の"40years Old Virgin"もDVDで見ましたが、
突っ込みたくなる日本人キャラなどステレオタイプがちょっと気になりますが、
なかなか面白かったです。でも”Freaks and Geeks”
が一番面白いのはちょっと悲しい。
最近は子供が主人公の映画のDVDを数本見ました。
ひとつめはメキシコ映画の“El leberinto del fauno"
英語のタイトルは“Pan’s Labyrinth”去年オスカーを3つとった作品です。
スペインの歴史をちょっと知らないとワケが分らないかもしれませんが、
フランコの独裁政権時代に生きる少女のお話です。
モンスターの特殊メイクがちょっとフューチャリスティック過ぎる気がして
で余り好きではないですが、その他は文句無いです。
暴力的なシーンも多くて、苦手なのでその辺は目を瞑っちゃいましたけどね。
見終わった後に切なくて胸が苦しくなるので、2度は見たくないです。
もう1つは、“Turtles can fly"
邦題が”亀も空を飛ぶ”http://www.sanmarusan.com/kame/
というイラク映画です。戦争に巻き込まれたクルド人の孤児達の映画です。
こちらの映画は見た後に怒りが込み上げます。沢山の人に見てもらいたい映画です。
“Buscando A Leti" もメキシコ映画。
アメリカに移民する親と別れて、祖父母に育てられるレティと言う女の子のお話しです。
こちらはパムと違って超低予算で、演技もへた~なんですけど、なかなか人気があるのは、
やたらリアルな問題(国内でのインディオ差別、移住に伴う家族の離別など)を扱っているからだと思われます。
結構途中飽きますけど、変に納得しました。
“Breakfast on Pluto”
こちらは子供時代から大人になってゆく様子を描いた映画ですね。
キリアン・マーフィーがトランスベスタイト(ニューハーフって言うっけ?)のキトゥンという子の役で、
可愛いです。切ないけれど、爽やかな後味の悪くない映画でよかったわ。
他にも色々見てるんですけど、思い出せないです。
Netflix万歳!