壁と僕
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壁見散歩 vol.2

引き続き中野界隈を散歩。
散歩というまでもなく、中野駅沿いに歩けばすぐ見れちゃいます。

これまた誰が書いたか知らないが大きなイラストの壁がこれでもかというほど続いています。ここまでおおっぴらに公的な場所の壁に書かれているというのは、たぶん街ぐるみ?
中野駅の北口を出てすぐ右の線路沿いには、メルヘンチックな壁がずーっと続きます。写真はその一部。宇宙や虹、はたまた動物などなどが描かれています。青い壁に浮かび上がる物語を堪能できますね。奥まで行くと"カルマ"というカフェがあるのでそこでお茶しながら眺めるのが通の壁見ですね。
そして駅北口を出て左の横断歩道を渡りすぐのところにある大壁画も見物です。小さい魚が群れをなして泳いでる壁画はなんともいえずすんばらしい。これは実際見てみてください。けっこう年期が入ってきています。イメージはスイミー?

この線路沿いの壁を一通り見たら僕の三大中野聖地、ブロードウェイ、フジヤカメラ、あおい書店を巡るのが正しい中野の歩き方ではないでしょうか。途中寄り道をおおいに楽しみながら。

さて、次回はお隣阿佐ヶ谷にでも散歩に行ってみたいと思います。


壁見散歩 vol.1

今日からブログをはじめました、chicamepandanのマコトです。
chicamepandanとはデザイングループユニットの名前です。チカメパンダン。
ここでは僕個人の趣味の壁見散歩のことを書いてみようと思います。

壁、と聞いてもぱっとしませんよね。でも東京にはほんといろいろな壁があるんです。人口が密集してこの都市で暮らしていることで、お隣さんとを区切るためにはどうしても壁が必要になってきます。プライベートな問題も東京は多いですしね。ということで、日本で一番多くの壁、多種多様な壁が東京には集まっているのだと思います。その中には、グっとくる壁、かわいい壁、威嚇する壁などいろいろです。そんな壁を散歩がてら見つけるのも楽しい休日ではないでしょうか?

一番最初は僕が散歩で一番よく行く街、中野の壁を紹介します。
これは中央線上り電車からもよく見える、ある木材屋さんの前にある壁です。誰が書いているのか知らないのですが、ちょっとみないとすぐにペイントが変わるのです。しかもすごく巧い。ほんとよく変わるので、この木材屋さんも公認なのではないかと思われますがほんとのところはわかりません。木材屋さんの両サイドに別々のイラストがいつも出現します。中野にはこうしたペイント系の壁が多々あります。残念な事に、人の家の壁に無断で落書きのように書いた壁も多く見られます。こういうのはよくない。ちゃんと作品として許可をとるなりなんなりしてほしいもんです。そうしないとちゃんとしたウォールペインととは言えないとおもいます。
中野駅を降りて歩いて行ける距離なのでチラ見しに行きたい壁ですね。何度でも違うイラストを楽しめるところがナイスです。

今回は初めてという事でちょっと派手めな壁をとりあげましたが、もっと地味だけど味のある壁もたくさんありますので乞うご期待。
次回も中野のこれまたイラストの壁をご紹介。今回とは違い、かわいらしい雰囲気になっています。