明日8/3(水)は松戸コルコバードで、清水氏と二本松氏と久しぶりのトリオです。楽しみ。皆さん是非お越し下さい!
週末6日土曜日は千葉県印西市のイベントがあります。チラシ↓

お近くの方はどうぞ。入場無料です。
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去年かなり頑張って笹の根を取りきった庭の一角に、母が植えていったいくつかの野菜の中で、キュウリがドンドン成る。サラダ以外にお酢の和え物とか、ピクルスくらいしかやりようが無い。
キュウリの消化に追われるこのごろ。貰い手募集中。
土って放っておくとすぐに何か生えてくる。春先はスギナに覆い尽くされた。笹の後はこいつかと、ただ引っこ抜くのが辛かったので干して砕いて茶にした。ゴザの味がする茶だった。
ネットで見るとスギナは酸性土壌に真っ先に生えて占拠するが、茎葉がアルカリ性のため、枯れて落ちると土壌が中和されて、今度は違う草が生えるらしい。
個の種が生き延びるようにそれぞれ多様な特徴を持っているが、個の種だけが生き残るようにはなっていない。それだと環境の変化で淘汰されてしまうということらしい。
ずっと前に読んださくらももこのエッセイ「そういうふうにできている」というのがあった。
内容は出産育児の事だったと思う。タイトルが印象深い。世の中わからない事だらけ。自分にも子供ができた。どことなく自分に似ているようにも、妻に似ているようにも見えるが、まぎれもなく新しい人間で、存在は圧倒的で、結局なにがなんだかわからなくても、自分達は一生懸命起こる事に備えたり、対応していくしかない。
