大英帝国が築いた北米植民都市の特色をよく残している。

「北米で最も美しい」と言われるルーネンバーグには、赤や青、黄色のカラフルな家々が漁港に面して整然と建ち並ぶ。港町だったため、造船業も盛んでした。家々のカラフルさは、船用のペンキの余りで家を塗ったからなのだとか。

「すべての道はまっすぐに、すべての曲がり角は直角に」を基本構想に、旧市街 は格子状に区画整理されました。通りの幅も定められ、街の東西を6分割する7つの大通りのうち、キング・ストリートを除く6つは14.6m、一方、南北を8分割 する9つの大通りはすべて12.2mとなっている。