麗江の旧市街(れいこうのきゅうしがい) p113 | chicago80jpのブログ

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麗江古城(れいこうこじょう)はナシ族によって建設された、中華人民共和国雲南省、麗江市の旧市街地。

ナシ族は8世紀、現在の青海省付近から南下してきたと言われている。南下した当時は磨些詔と呼ばれる小国を建国していたが、唐により蒙舎詔に編入された。麗江古城は、宋代より現代に至る800年の間に、近隣のチベット、白族、漢族の影響を受けつつ、ナシ族の政治・経済・文化の中心地として機能してきた。







麗江旧市街の特徴は、街一面に広がる濃い灰色の瓦屋根です。「かわらの海」と呼ばれた。

ナシ族
雲南省北部を中心に、四川省南部やチベット自治区東部の芒康県にも一部分布する。


ナシ族はトンパ文字と称する象形文字を持っている。