バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム p108 | chicago80jpのブログ

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スバックとは、バリ島に見られる伝統的な水利組合である。現在のバリ島でも至るところで形成されており、その数は約1,200にも及ぶ。


バリ・ヒンドゥーとは、バリ土着の信仰とインド仏教やヒンドゥー教が習合した信仰体系であり、バリの人びとの90%以上がこれにしたがった生活を送っている。


「トリ・ヒタ・カラナ」とは、サンスクリット語の「トリ」(3)、「ヒタ」(安全、繁栄、喜び)、「カラナ」(理由)に由来し、神と人、人と人、人と自然という三者の調和を重視するバリ・ヒンドゥーの哲学である。

ペクリサン川流域のスバック景観


タマン・アユン寺院 バリで一番美しい寺院。


バトゥール湖 バリの水瓶


ウルン・ダス・バトゥール寺院