ラヴォー地区の葡萄畑 p100スイス・ヴォー州ローザンヌからモントルー郊外のシヨン城にかけて広がる、レマン湖北岸の丘陵地帯を指す。ブドウ栽培が盛んに行われ、スイス有数のワイン産地となっている。 ローザンヌ ラヴォー地区 レマン湖は、スイスとフランスにまたがる、中央ヨーロッパで二番目に大きい三日月型の湖。 ベネディクト会とシトー会の指導のもとワインが11世紀から作られている。 シトー会は、カトリック修道会の一。ベネディクト修道会の一派で、1098年フランスのシトーに開かれた修道院に始まる。のち厳律シトー修道会(トラピスト)が分離独立。