昨日は人生が変わった日。
勇気が必要だった日。
6歳からはじめた絵画教室。
通いなれた絵画教室。
途中受験で休んだこともあったけど約7年間、8年近く通ってきた絵画教室。
やめてから約5年。
色々あって辞めなくちゃいけなかった私は悲しかった。
5年間、本当に長かった。
5年間、行きたくても行けなかった。
どんな顔をして行けば良いか、わからなかった。
先生に、申し訳なくて………
だけど。
やっと。
やっと行けた。
やっとあの時の思いを言えた。
『ほんとは辞めたくなかった』
ずっとずっと先生に憧れてきた。
美人で、言葉遣いも丁寧で。
幸せそうで。
画家で。
私の目指す理想の姿だった。
先生は何も変わっていなくて。
私の気持ちを受け入れてくれた。
私は色々なことでたくさん泣いた。
悩んだ。
そのせいで絵画教室までやめた。
だけど、先生は
『全く知らなくて、気づいてあげられなくてごめんね』って。
『一人で抱え込んでいたのね』って。
言ってくれた。
先生に出逢えて本当によかった。
先生に出逢えて、私の人生は変わりました。
全部、通わせてくれた母のおかげ、
先生のおかげです。
それがなければ、ここまで美術を好きになることは、私はなかったでしょう。
昨日はその思いを伝えると共に、久しぶりに先生から指導を受けました。
デッサンです。
自分がまだまだ未熟なことに改めて気が付きました。
努力をしなければなりません。
先生は絵の道は苦しいと言いました。
はじめて、先生からそんな言葉を聞きました。
だけど、
『意志が硬ければ岩をも砕く』
先生の好きな言葉だそうです。
私は先生が大好きです。
いつまでも私の憧れは先生です。
先生のようになりたいから、努力をします。
初志貫徹で努力を怠らず
千載一遇のチャンスを掴み取れ
一念通天出来るまで。