今日は毎月楽しみにしている広瀬先生の食養健康食料理の教室(シリアルビューティーサロン)でした。
先月は帰省中だったため参加できず、ひさしぶりに行ってきました。
今日はまずエビのお話から。
天然エビ と呼ばれるものは全体の1%ないのだそう。
あとは養殖されたもの。
養殖されているものは、狭いところで無理矢理育てられるために病気になりやすい。
だから最初から抗生物質を与えられている。
他にも変色防止のための防腐剤や漂白剤が使われているので
「添加物なし」と書かれたものを選ぶこと。
書かれていない、ということは、使われているということ。
乾物などでも、「天日干し」と書かれていないものは、
電気で乾燥しているということ。
「裏を読めるようになりましょうね」と先生。
それにエビの養殖と途上国の環境破壊については、前々から知っていて
エビは大好きなんだけど、個人的には食べることを控えていたりもします。
東南アジア沿岸ではエビ養殖池を作るためにマングローブが破壊されている。
マングローブ林で育まれるたくさんの生態系が崩れ、防風林としての役割も果たせなくなる。
そしてエビに病気が発生すると池は破棄され、また新たにマングローブを破壊し、池が作られる。
日本人のエビ好きは有名です。
需要があるから、こういう状況が止まらない。
でも、考えていかなくっちゃいけないことだと思う。
さて、次は有機栽培農産物の表示についてのお話
無農薬や減農薬、特別栽培についてはコチラ↓ がわかりやすかったです
http://www.kuroboku.jp/html/articles/OrganicAgriculture/FreeOrReduced.html
農薬がなぜ怖いのか?
環境ホルモンって、ひと時メディアでも騒がれましたよね。
でも、ほとぼりが冷めるとみんな忘れていっちゃう。
でも問題は全く終わってないんです。
環境ホルモンの影響で「男性の精子が半分になっている」!
だから若い人でも赤ちゃんができにくくなってきている、ということも。
参加者の中に助産師さんがひとりいらっしゃいますが
「奇形ばっかよ」とサラリ。
ぞぞぞー
あとは
地震の影響でカット野菜や無洗米がよく売れているんだそう。
でも、カット野菜ってどうして変色してないのか?
水道水の1000倍も2000倍ものトリハロメタンで殺菌されているから。
無洗米って白米よりさらに磨きがかかっているので、胚乳(芯)だけを食べている。
だから酸化しやすい。
「知るということが大事」
後は自分で人生(命)の選択をしてくださいね、と先生。
その② へ つづく