ご縁ある森ノオト (←click)の編集長 北原さんから連絡をいただきました。

放射能汚染の裏で進行しつつある
「遺伝子汚染」について考える映画の上映のおしらせ。


>>>>>>>>>>以下一部転載>>>>>>>>>>

森ノオトのキタハラです。

6月5日(日)に、あざみ野アートフォーラムで、遺伝子組み換え食品に関する
映画の上映会「放射能だけじゃない!タネの遺伝子汚染を考える映画祭inあざみ
野」
を開催します。また、遺伝子組み換え食品の第一人者である
安田節子さんの講演会も予定しています。
(時間は13時から16時まで。前売1000円)

詳細はこちらのページにて。
近々森ノオトでも詳報をアップする予定です。
http://ecolocoaoba.blog.fc2.com/


昨年12月、米国上院にて農作物の種子の独占の流れにつながる
「食品安全近代化法案」という法案が通り、
自家採取、在来作物などの種子が制限される動きが進んでいます。
また、日本でも大震災を受け、大手流通で遺伝子組み換え食品の取り扱いを
増やすなどの措置がとられております。
日本では今、放射能汚染対策の名のもとに、わたしたちの食の安全、
種の多様性が脅かされる事態が着々と進んでいます。

森ノオトつながりで、青葉区周辺で有機農業、自然農法に取り組む
農家さん、また流通やネットワークづくりに励む若い方々に出会い、
彼らとともに、足下から食や環境、生き方を考える機会をつくっていきたい、
と、活動を始めました。
森ノオトから命名し「ecoloco実行委員会」と名づけました。
将来的には、青葉区内でのオーガニックマルシェや、
自然農法勉強会(すでに鉄町の畑で行われています)などに
発展していきたい……と。

その活動の第一弾が、6月5日(日)の
「放射能だけじゃない!タネの遺伝子汚染を考える映画祭inあざみ野」なのです

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


詳しくはこちらからも
http://morinooto.jp/morijoho/dengonban/65.html