今日は
家具工房KASHOさん に来ていただき
古い家具の修理のご相談をさせてもらいました。
桐ダンスは祖母の花嫁道具
足の壊れたイスは母の学生時代の恩師からいただいたもの
以前済んでいたアパートにはうまく馴染んでいて好きだったのに
新しい家ではどうも浮いてしまって、少しきれいにしてもらおうと。
もともと建てつけが悪いまま使っていたし、この際、と思って。
去年の夏に寺家に行った時、コーヒーを飲みに入ったお店で座ったイスがなんとも素敵で
お店の方に尋ねると、それが家具工房KASHOさん でした。
寺家には何人かの家具職人さんがいるというのは前々から知ってはいたのだけど
実際に座ってみて、即、「うーん、このイスいいねえ」と。
触れて、気持ちのいいテーブルとイス。
その時にたまたま展示会を開いていると聞き、すぐにその足で向かいました。
気さくで、素敵な雰囲気の方で、パートナーの方が作られるお皿もとっても魅力的。
キマグレキマミレニッキ
いつか、カショウさんの家具を、と思いながら
まだまだ手が出ないので、まずは家具の修理からお願いすることにしました。
タンスの修理とクリーニングは思っていたほど高くはなかったのだけど
イスを座れるようにするには2万5千円。
たぶん、もともとそんなに高いものではないんだと思う。
その値段出せば新しく買った方が、というのは当然頭をよぎる。
でも、このイス、すきなんだな。
そこに存在してくれているだけで、すき。
母の恩師が亡くなられて、自宅にあるものをいろいろと処分するという時に
なぜか「コレ」と思って引きとらせてもらったもの。
他にもイスはあったけど、コレだった。
すぐにではなくても、いずれは座れるように、ちゃんとなおしたいと思います。
私はいつも作品自体はもちろん、その背景にあるもの、作り手の思いや
人柄に惹かれると
そこでもうココロがロックオンしてしまいます。
カショウさんは「人柄」に惹かれた人でもあります。
ブログを読んで「あ、この人すきだなー」って。
その理由のひとつが、たぶん、きっと、同じ九州の人、だから。
居心地のいい空気を感じるというか。
今日カショウさんが話してくれたのは、
自分が家具をひとつ作る時間って、ハウスメーカーが家を建てる時間と
同じくらいかかることがあるんだそう。
納品の時には向かいの家が建ってた、とか。
外注に出すという方法もあるようなのだけど、それは性格上できないのだと。
「そんな自分の性格が嫌になることが多々あります」って、笑ってました。
でも、そんな性格のカショウさんの家具だから、私は惹かれました。
これからもご縁がつづきますように。
おとーちゃん、カショウさんの家具、いつか、いつか。
家具工房KASHOさん に来ていただき
古い家具の修理のご相談をさせてもらいました。
桐ダンスは祖母の花嫁道具
足の壊れたイスは母の学生時代の恩師からいただいたもの
以前済んでいたアパートにはうまく馴染んでいて好きだったのに
新しい家ではどうも浮いてしまって、少しきれいにしてもらおうと。
もともと建てつけが悪いまま使っていたし、この際、と思って。
去年の夏に寺家に行った時、コーヒーを飲みに入ったお店で座ったイスがなんとも素敵で
お店の方に尋ねると、それが家具工房KASHOさん でした。
寺家には何人かの家具職人さんがいるというのは前々から知ってはいたのだけど
実際に座ってみて、即、「うーん、このイスいいねえ」と。
触れて、気持ちのいいテーブルとイス。
その時にたまたま展示会を開いていると聞き、すぐにその足で向かいました。
気さくで、素敵な雰囲気の方で、パートナーの方が作られるお皿もとっても魅力的。
キマグレキマミレニッキ
いつか、カショウさんの家具を、と思いながら
まだまだ手が出ないので、まずは家具の修理からお願いすることにしました。
タンスの修理とクリーニングは思っていたほど高くはなかったのだけど
イスを座れるようにするには2万5千円。
たぶん、もともとそんなに高いものではないんだと思う。
その値段出せば新しく買った方が、というのは当然頭をよぎる。
でも、このイス、すきなんだな。
そこに存在してくれているだけで、すき。
母の恩師が亡くなられて、自宅にあるものをいろいろと処分するという時に
なぜか「コレ」と思って引きとらせてもらったもの。
他にもイスはあったけど、コレだった。
すぐにではなくても、いずれは座れるように、ちゃんとなおしたいと思います。
私はいつも作品自体はもちろん、その背景にあるもの、作り手の思いや
人柄に惹かれると
そこでもうココロがロックオンしてしまいます。
カショウさんは「人柄」に惹かれた人でもあります。
ブログを読んで「あ、この人すきだなー」って。
その理由のひとつが、たぶん、きっと、同じ九州の人、だから。
居心地のいい空気を感じるというか。
今日カショウさんが話してくれたのは、
自分が家具をひとつ作る時間って、ハウスメーカーが家を建てる時間と
同じくらいかかることがあるんだそう。
納品の時には向かいの家が建ってた、とか。
外注に出すという方法もあるようなのだけど、それは性格上できないのだと。
「そんな自分の性格が嫌になることが多々あります」って、笑ってました。
でも、そんな性格のカショウさんの家具だから、私は惹かれました。
これからもご縁がつづきますように。
おとーちゃん、カショウさんの家具、いつか、いつか。