夢 | L'atelier chic de Ryoko

L'atelier chic de Ryoko

小さな「ありがとう」から
大きな「ありがとう」まで
感謝の気持ちを伝えたい




気づけばブログを始めて1年たっていました



今年も彼が凱旋帰広!


岸田 哲平


広島が誇るライヴカメラマンです


毎年この時期、広島で開催される MUSIC CUBE (音楽イベント) の写真を撮るために広島入りします



そして今回は自身初となる写真展も開催されました


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広島の中心部16ヶ所で大規模に開催


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行ってきました

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本当にため息がでるくらい有名アーティストの写真ばかりで改めて彼の仕事に脱帽です


たまに本屋さんで ROCK’IN ON や BUZZ などの音楽雑誌をパラパラっと見ると彼の写真が目に入ってきます


カメラマンの名前を確認しなくても写真の雰囲気だけで彼の写真だ!とわかるのです


作品に自分色がついている、それってすごいことですよね☆


これぞまさに個性ですね



東京で仲良くしていたころ私が東京を離れ広島に戻ることを伝えると彼は言いました


「俺は最低東京、夢は世界で活躍することだ。広島に戻ることはない」と


その数ヶ月後、彼は世界を舞台に活躍していました


たった数ヶ月で大きな夢を叶えたのです


この人が・・・(笑)


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初写真展のお祝いに贈った高級シャンパンを日本酒一升瓶にみせてしまう彼のこのキャラクターが大好きです(笑)

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この本の中で彼は語ります


「もういいかな・・・と思うくらいのその少し先にこそ良いものがある(戦場カメラマン、ロバート・キャパの名言を引用)」

「まだフィルムカメラを使用していた時代、ライヴ写真を撮っていて終盤、もういいかな・・・と思って36枚撮りのフィルムが30枚目だった時、残り6枚を適当に撮りきって終わるより6枚を残して素早く新しいフィルムに交換して更に36枚を撮りきった、まさにそのフィルムにこそ最高の1枚があったりするんです」


なるほど~



会場には彼の初写真展ということで多くのお祝いのお花がよせられていました


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そして相変わらずいつまでもどこまでも謙虚な彼のお心遣いが・・・


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せっかくなんでお持ち帰りさせていただきました(笑)

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広島が大好きだから広島で大好きな洋服作りをすることを夢見ていた私からすれば「広島に戻ることはない」と言った彼の言葉に当時は勘違いをして寂しささえ感じていましたが、世界で活躍する夢を叶えた彼が、東京にもたくさんのファンを持つ彼が、更なる夢の一つでもある初めての写真展開催を、あえて広島で・・・そこに彼の広島への深い愛情を実感しました


そしてわざわざ東京から広島に写真展を観に来てくれるファンがいる


きっと彼はこれからも世界で活躍し続けるでしょう


「すごいね~」と言った私に


「大好きな洋服作り、続けてるんでしょ?お互い好きなことをここまで続けてきた・・・ただそれだけのことじゃん!」と彼の言葉



「写真と洋服、いつか何かコラボレーションしたいね!!」


また1つ私の夢が生まれました


いつかこの夢を叶えるべく、私も洋服作りを続けていきたいと思います



最後にふざけてサインをお願いしました


ふざけたサインいただきました(笑)


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オカダヤ~にっぽり~は私が東京でよく行く生地やさんです(笑)



久しぶりに感性に刺激を受け、たくさん笑った一日でした


ありがとう