おはようございます。
ずっと前に完成した
ハーダンガー刺繍のテーブルセンター。
その際にハサミの切れ味を比較したので、
よろしければご参考ください♪
なんだか気忙しく、ようやく纏めることができました
長〜い記事です〜
ハーダンガー刺繍には、
布の織糸を抜いたり←間違えて隣の糸を切る危険あり!
周りの布をカットしたり←糸でかがっている箇所を切る危険あり!
なかなかスリリングな工程があります。
特に周りの布をカットする時は、
糸のギリギリでカットする必要があるので
刃先の鋭さと切れ味が重要になってきます。
そこで、完成前に手芸用のハサミを2つ購入し
切れ味を比較してみました。
購入したハサミはこちら。
そして、もともとの刺繍バサミは
どこのメーカーのものか忘れてしまったのですが、
イタリア製のもの。
この3つのハサミで比べてみた結果…
特にこれが1番!という感触がありませんでした〜←
でも、それぞれのハサミの特徴がよく分かり、特性を活かして使い分けるのが良さそうです✨
…
まずは3つのハサミの切れ味比較!
布は裏側から撮っています。
詳しく書いていきますが、
パッとみた感じ大きな差は無いです。
表からの写真
…
まずは1番右側
ミササのバネバサミ
刃が小さく切れ味が良いので、糸のギリギリまでカットできました!
ただ、握って切るタイプなので、使い慣れずすご〜く時間がかかりました…
糸がフワフワ出ていますが、アイロンを当てて表から見ると問題なしです。
また、刃先が細くて反っているので、織糸を一本ずつカットするには最適です✨
ドロンワークなどにも向いていますね!
次に長谷川刃物の極細ハサミ
切れ味は良いのですが、刃先が少し厚くて
切り残しの布が少しフワフワしています。
でも、刃の先の先まで綺麗にカットできるのですごい!
一方、糸を一本ずつカットする際は
刃先が厚いので不向きかなぁと思いました。
もともと刺繍のカットワーク用ではないので仕方ない
ただ、握りやすく切れ味は本当に良いので、目の荒い布を使った大きめのカットワークなどに向いていそうです!
昔から使っているハサミと大きさ比較。
Cloverのカットワークハサミと同じくらいの大きさです。
比べるとやっぱり分厚い
…
最後に昔からのハサミ
刃先が錆びてるし…←切れ味が悪いのも納得
使い慣れているので、なんとかカットできた感じです。
これで刃先の切れ味がよかったら完璧なのかも…
あれれ…せっかくいくつか買ったのに![]()
今度実店舗で、同じくらいの大きさの刺繍ハサミを見てみたいとおもいます〜
台湾ではなかなか品揃えが良くないので日本に帰った時かなぁ
この辺りが気になる。使ってみた感想など教えてください〜
以上、長々と失礼しました。
ハサミって奥が深い〜
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