おはようございます
いよいよオリンピックが開幕ですね!
複雑な気持ちが入り混じりますが、
日本のメダル、楽しみです♪
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刺繍を始めるまで、の続き
すっかり遅くなりました
私が習い始めたのは戸塚刺繍でした
先生は、台湾人とご結婚された日本人で
台湾在住50年以上!
自宅で教室をひらかれているのですが、
おばあちゃんのお家に遊びに来たような
そんな雰囲気❤︎
生徒さんは、日本人と台湾人のどちらもいて
少人数ですが皆さん何年も通われています
この教室に巡り会えて本当に良かった‼︎
まず、
戸塚刺繍だけど、先生が柔軟
私が刺繍作品の販売をしたいと
思えるようになったのは、
先生の姿勢のおかげだと思います!
念のため
戸塚刺繍についてすこし説明をしますと、
「戸塚刺しゅう」はヨーロッパの刺繍をもとにして 日本人の感性や刺し進めやすさに合わせてアレンジしたもので 様々な手法を取り入れ、たくさんのステッチを組み合わせることで 豊かな深みのある表現を楽しむことができる刺繍です。
「戸塚刺しゅう協会」は1952年(昭和27年)に初代会長「戸塚きく」が創設し (中略)、2020年1月より「戸塚薫」が会長を務める全国規模の愛好家のグループです。
日本全国に60支部、海外に2支部があり多くの会員が刺繍を楽しく学びながら、刺繍の普及活動も行っております
(戸塚刺しゅう協会HPより)
と、長い歴史があり全国に教室がある
刺繍界の一大流派?みたいなところです
戸塚刺繍は、師範を務める先生が
各々教室を開いているのですが、
教室によってやり方は色々
生徒のステップごとに刺繍できる図案などが
先生によって指定されたり、
戸塚刺繍作品はこんな感じ
図案の本は大作がほとんどで難しい!
一方、私の先生は本当に柔軟
というか、おおらか‼︎
初日から好きな図案を選ばせてもらえました
私が刺繍したのは、持参した本から
うさぎのワンポイント
まだ難しいステッチは
簡単なものに変更してもらいながら、
2回目に行った時に完成できました
その後、ちょうど季節もあったので
ハロウィンの図案を
刺繍することにしました
しかも、オリジナル図案で
なかなか気に入った図案がなく
先生「それなら自分でデザインすればどう?」
とのこと
右も左も分からなかった当時の私は、
そんなものかと自分でやってみることに…
刺繍の本やネットなどで素材を探し、
図案を何度も何度も書き直して、
色を塗って、
それを布に写して…
ステッチは先生と相談しながら、
練習にもなるように沢山のステッチを
組み合わせながら
といっても基本的なステッチがほとんどですが
一生懸命刺繍しました!
もう、楽しくて楽しくて、
行き帰りの電車の中でも
チクチク刺繍してしまうくらい!
今から思うと迷惑だし危ないですよね💦
そして、完成した作品がこちら
技術やデザインはツッコミたいところが
沢山ありますが、
沢山ステッチを習いながら刺繍できたのは
本当に楽しかったですし、
なにより自分でデザインしたものを
刺繍という手法を使って形にしていく
という過程が本当におもしろかった!
この作品を仕上げられたことが
大きなきっかけになり、
その延長線に今の私がいるのだと実感します
私のワガママを、じっと優しく
見守ってくれた先生に感謝です!
この後、戸塚刺繍のステッチを
基礎からみっちり習いましたよ
他にも教室の良かった点はまだまだあります
続きはまた別の日に
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