上向いて 前向いて でもたまに立ち止まって☆

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基本ネガティブな私
それでもやるからには全力で楽しもう

これをモットーに
やりたいことやりまくる

仕事も趣味も
恋も全て

全力で生きてたらいい方向に向かうらしいよ♪

でも、たまには迷ってもいいよねwww

最近なにかと忙しくて思うように自分の活動ができていなくてモヤモヤしています。

忙しいとかダセーので、早急に改善しようと思います。

どうも。

黒門カルチャーファクトリー運営で立体切り絵師のちびぃです。

 

 

 

いきなりですが、私は泥酔する人が大嫌いです。

嫌悪感しかありません。

むしろ、憎悪すら感じます。

普段のその人が好きでも、そんな人とお酒の席をご一緒したくありません。

今日はタイトルの通りお酒の呑みかたにうるさい(誰かにうるさく言ったことは少ないけど)理由について書きたいと思います。

 

 

•今回のブログを書くきっかけになったこと
•父を亡くしました
•特殊な父の他界で知ったこと
•お酒は楽しく飲みたい
•自分の考え方を変えていきたい
•最後に

 

 

 

 

今回のブログを書くきっかけになったこと

 

 

今回これを書くきっかけになったのはTwitterでこんな投稿を見たからでした。

 

 

 

 
 
この記事の中にGMDという活動について書いてあります。
飲酒運転に巻き込まれ、娘さんを亡くされたご家族の活動です。
 
Good Manners Drinkingプロジェクト。
ステキな飲み方で、飲酒運転ゼロの世界に!という呼びかけということです。
 
 
 
 
私はお酒に関わる出来事で父を亡くしました。
高校生だった私は45歳という年齢になり、お酒を楽しむようになりました。
他界した父に似たようで、お酒を飲むことは大好きなんです。
 
そんな中でも痛ましい事故や事件を見ると、どうしても被害者家族の気持ちになります。
これは経験したことがない方も同じではないでしょうか?
 
そしてとてつもない悔しさや悲しみを抱えながらも、娘さんの夢を継ぎ、その先につなげようとしている素敵な活動を見過ごすわけにはいきませんでした。
 
 
 

父を亡くしました

 

重いです。
 

以前、ブログにもちょっと書いてます。

今更ながら自己紹介

 

何故私がこのわいざんのツイートに反応しまくったのか。

前に書いたように、私はお酒に関わる出来事で父を亡くしているからなのです。

 

父が他界したのは私が高校2年生の5月1日

お酒が大好きな父でした。

肝臓が悪くドクターストップになっていたのですが、母親が

『どうせいつか死ぬんだから、お酒を我慢して苦しむより、大好きなお酒のせいで死ぬほうが幸せでしょ』

と、外で飲むときは必ず連れと行くこと。

痛みが出たら帰宅することを条件に呑むことに反対はしていませんでした。

しかし、死因は肝臓ではなく、別の死因でした。

 

その日、自宅でのんびりしてると、父と一緒に飲みに行っていた連れから連絡がありました。

母は私に『いつもの痛みが出たみたいだから迎えに行ってくる。寝てなさい』と言われた。

部屋に行き、窓を開けていると救急車の音が鳴る。

耳をつんざくような音。

実際の音が止まっても、いつまでも耳に残り眠れない。

 

翌朝5:00頃、母に起こされた。

祖母が家にいる。泣いてる。

 

実は父は連れといつも行く小料理屋に飲みにいっていたけど常連さんと口論になって、一旦店を変えた。

連れと話しているうちにお互い常連なのだから、いつかはまた会う。

そのときに今の状態はママにも迷惑をかけるから、と仲直りをするために店へ戻ったが、相手の熱は冷めておらず、カウンター内にあった出刃包丁で刺したそうです。

逃げ回る父を追いかけ、お店から飛び出して路上で刺され、父は帰らぬ人となりました。

幸い最初の一突きが致命傷で、長時間の苦しみはなかったのではないかと聞いていますが、事実は分かりません。

 

それまで反抗期で『パパが行くなら行かない!』と一緒に外出することすら嫌がっていた妹は、小さく載った新聞記事を切り抜き、刺した相手に仕返しをしに行くと包丁を握って家を出ようとしました。

もちろん羽交い締めしましたが。

 

 

病死ではないので(事件だし)検死を受けなくてはなりません。

GWとかなんやらで、手術室が空かないと言われ、検死に日数ががかりました。

 

父が自宅に帰ってこれたのは2日後の検死を終えてからでした。

刺された悔しさなのか、死後硬直のときに目を閉じることができず縫われていて、表情は穏やかでないのが読み取れました。

 

あぁ。。。

これ以上はいいか。

重すぎるwww

 

 

 

特殊な父の他界で知ったこと

 

飲酒しての刺殺事件

これによって知ったのは

・警察が何度も自宅に来る

・裁判の判決に向けての要望を聞る

・生命保険での死亡保険金が全額出ないことがある

 

あくまでも、すべて私の父の場合であって、すべてがそうではありません。

 

ここで一番お伝えしたいのは3つめ

 

生命保険での死亡保険金が全額出ないことがある

 

 

 これに尽きます。

私の父は100%被害者です。

 

 相手は刃物を持っており、父は何も持たずに逃げようとしたのです。

しかし飲酒状態ということで、正しい判断力を欠いている可能性があるということで、当時かけていた生命保険の規約により、補償額は半額となりました。

 

被害者であってもこんなことがあるんです。

 

 

お酒は楽しく飲みたい

 

被害者でさえ判断力が鈍っている可能性が否定できなくて上記のようなことになるんです。

 

『自分は大丈夫』

そう思っていませんか?

私もそう思うことはあります。

でも『酔っぱらってるな』という自覚はあります。

 

酔っぱらうのはいいんです。

お酒は楽しく飲みたいんです。

 

自分の判断力は鈍っているという自覚を持って飲みたいです。

 

泥酔して周りに迷惑をかけたり、そんなつもりなく罪を犯してしまうのは楽しい時間どころか、たくさんの不幸しか呼びません。

誰しもがきっと大切な人や家族、かわいくてしかたないお子さんがいると思います。

その人たちがいるからこそ、普段のお仕事や家事をがんばれたりしますよね。

ちょっとした自覚のなさのせいで、一瞬でいろんなものを失う可能性もあります。

 

お酒を楽しく飲めていますか?

 

自分の考え方を変えていきたい

 

私はただただ自制心を失くしてしまうほどの飲み方をする人を嫌うことしかできなかった。

相手が素面のときに

『あんな飲み方してたら身体を壊すだけじゃなく、万が一のことがあったときのために払っている生命保険すらもあてにならないかもしれないよ』

と言い続けることしかできなかった。

 

このGMD PROJECTの活動を見て、応援したい気持ちしか生まれませんでした。

今の私にできるのは、ここに無理のない程度に支援するしかできないのが情けないですが、そこから始めればいいと自分に言い聞かせ、活動資金を集めているpolcaにわずかながら支援させていただきました。

 

【のんが残したメッセージを音楽にして多くの人に届けたい】

 

 

 

最後に

 

支援するしないは各個人で選べばいいと思いますが、お時間があれば是非

GMD PROJECT

このサイトを見ていただきたいです。

 

 

私たちには予期せぬ出来事が起こることがあり、いつもそれを警戒して生活することは難しいです。

でも、たくさんの人の価値観に触れ、活動を知り、今この瞬間を自分のため、大切な人のために暑苦しく過ごせたらいいなと思います。

 

 

そしてこの考えに出会えるきっかけをくれたわいざん、ありがとうございます。

 

そんなわいざんが運営していて、たくさんの価値観に触れることができるオンラインサロンはこちらです。

ここに入ったおかげで私はいろんな面で変わってきました。

気になる方は是非。

 

【公式】わいざんオンラインサロン

 

 

 

重すぎるブログに最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

                                                                                                                                                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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