子なしアラフォー主婦が前向きに生きてゆく。 -4ページ目

子なしアラフォー主婦が前向きに生きてゆく。

子供を授かれませんでしたが、大好きな旦那さんと前向きに生きてゆく日々を書きます。
同じ悩みをかかえていらっしゃる方達と、気持ちが分かち合えたら嬉しいです。

元夫婦のDNA不一致問題に端を発し、遺伝子検査を取り扱う雑誌や番組が多くなりました。

実際、親子関係を調べに来る男性が最近増えており、父子確率0%が示されるケースも多いそうです叫び

これだけ遺伝子検査が身近なものになってくると、精子や卵子提供で授かった子供が違和感を感じた場合、親が秘密を隠し通す事はもう難しい時代に来たのだと痛感します。

また、精度がどれほどのものか疑問はありますが、病気が発症するリスクも、通販のお取り寄せキットで簡単に分かるそうです。

(アンジェリーナ・ジョリーが、遺伝子検査をきっかけに乳癌予防のため手術をしたのは、遠い国のお金持ちの人の話だと思っていましたあせる)

未来の婚活市場では、遺伝子マッチングをして、お見合い相手との間に生まれてくる子供がどんな病気になりやすいかも調べ、その程度によっては「相性がよくないようですからお断りします」なんて事も、近い将来現実になったりして。。。

遺伝子的に優劣をはっきりつけてしまうと、人は生まれながらに平等なんて概念も通用しなくなります。


一昔前だったら知らなくても済んだ事実に対し、遺伝子検査は、本当に人間に幸せをもたらしてくれるのでしょうか?


そもそも人は、遺伝子だけで形成されている訳ではありません。

血のつながりがないから、病気になりやすいからといって、それまで築き上げた絆が壊れてしまうようでは悲しすぎます。

この先、どんなに科学が進歩しても、情報に振り回されないようにしたいものです。