ブードゥーの呪い | エキセントリックブログ

ブードゥーの呪い

751c70e4.jpg KISEI-CYUです。
どうもお久しぶりです。

【5月2日】
万博跡地にて春OTO祭りに参加。
愛・地球博には行かなかったので、初めてこの地に足を踏み入れる。
会場への行き方が全く分からず呆然としていたところを、たまたま一緒のリニモに乗っていたファンの方に案内してもらう。
本当に助かりました。

「さん」とどこまでも続く晴天と広大な土地は、人々の気分を解放的にし、若者は青春を謳歌し、カップル達はその仲の良さを如何なくアピールしていた。
基本的に家から一歩も出たく無いわっちにとってはその光景は拷問以外の何者でもなかった。
万博跡地にはアイススケート場が設置してあり、観覧席からスケートに勤しむ人々を眺め、2001年のスケートカナダでのサラ・ヒューズ、ミシェル・クワン、イリーナ・スルツカヤの激戦を思い出し、興奮した。
サラ・ヒューズの可愛さはまさに銀盤の妖精である。

ライブはとても良かった。
「アリ」ではちぃぼー姐さんとはまじ兄さんのMCの掛け合いが全く終わる気配を見せず、前奏を今までで一番長く弾いていた気がする。
キシベさんはただただ微笑んでいた。
あのフレーズは緊張するので、あまりじらさないで下さい(はぁと)

終わったあとのビールが会社帰りに飲む味だった。
ナチュラルハイ!を初めて生で観れてとても感動した。

春OTO祭りの実行委員会の皆様、お疲れ様でした。


【5月3日~9日】
主に自宅警備に勤しむ。
ゲオが100円レンタルをやっていたので、蒼穹のファフナーを全巻借りて一気見。
多分この一週間で合わせて3時間くらいしか外出しなかったと思う。
この頃からどうも体調がおかしい。


【5月10日】
「パンダを見なければ!」と天からの啓示を受けた地元の友達数人と和歌山のアドベンチャーワールドに行くことに。
高速代1000円の恩恵。
その代償は片道8時間、MAJIで痔になる5秒前。
というマゾゲーム。

ドバイかと思うくらい園内の経済は高騰しておった。
双子のPANDAちゃんはぬいぐるみみたいだった。


【5月16日】
エルフィッツオールにてライブ。
初めてのエルフィッツオールで失禁しそうになる。
スタッフの方々がいい人すぎてなんか謝りたくなった。
1階ではレッドツェッペリンの完全再現ライブなるイベントが催されていた。

フロアが広く、とても楽しく演奏できた。
楽し過ぎてもう踊ることしか出来なかった。
終わった後、小学生の男の子(!)に踊りを伝授してほしいと頼まれたので客席でタコのように踊り狂った。
気がついたら一緒にいた中高生?の女の子も傀儡の如く踊っていた。
確実に2人の若者の将来を駄目にした気がする。
お母さんごめんなさい。

てのひらイノセンスはとてもいい曲だ。
この曲を聞くとノスタルジックな気分になる。

ライブ後ふらりと楽屋に立ち寄ると、Zipsy QueenさんとABSTRACT MASHさんの面々が「なつかしのB級ギャグマンガ」について議論を重ねていた。
究極!変態仮面の名が出た瞬間、その場に奇妙な一体感が生まれた。
それは私のおいなりさんだ!
わっちは(まだ新しいけど)テニスの王子様こそが究極のギャグだと思います。

はまじ兄さんも報告していたけど、いとしのリトルプリティがみんなの似顔絵を描いてくれた。
みんなの特徴をよく掴んでいて、やさしい絵におじさん感動しちゃった。
本当にありがとう。愛を込めて花束を。


【5月21日】
いよいよ体調が良く分からなくなり、仕事を休んだ。
思い起こせば今月はずっと風邪気味だった。
段階的に胃腸風邪をこじらし、終いには全身の皮膚と筋肉が痛くなり、眠れない。
「ついに痛風デビューか・・・。」と絶望したが、勇気を振り絞って病院へ。
そしたら筋肉にばい菌が入っていたらしい。
抗生物質を打ってもらったら一発で回復した。
もうね、ドラクエで宿屋に泊まった後みたいに回復した。
昼にはすっかり元通りになったので、攻殻機動隊を借りてきて見て寝る。


【5月23日】
アスナル金山にてお立ち台。
いいくぼさおりさんが超絶過ぎて脱糞しそうになる。
アーティストを体現した人だなぁと思った。
ライブ前にわっちの目の前で座っていた女子高生がいつの間にか神隠しにあっていた。
ちぃぼー姐さんが八百屋に行きたいと言ってました。


そして伝説へ・・・。