3・11の地震を予知していたとして
最近 とてもアクセスが集中してなかなか拝見することができない
照さんのBlog
皆さん知ってますか?
朝方は結構アクセスしやすいので今朝読んでみました。
いつもいつも地震や天災のことばかり書いているわけではなく
その日そのときに照さんが思ったことを綴っているBlogなんだけど
昨日の記事でとても考えさせられるものがあったので
一部転載させてもらいます。
照さんの言うことは絶対だよ!とか この通りにしないと。
とかそんな思いではないです。
否定も肯定もありません。
ただ 考えてみることは大切なことだと思ったのです。
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人々が恐れる事って、どんな事なのだろう。
地震・台風・雷・竜巻・洪水、書き較べて見ても突然やって来る災害がトップに出て来ますが、本当に恐ろしいのは人間の欲のように最近は思っています。
原子力発電所をこれまでの数作りし事ひとつをとってみても、利権や何かしら人の汚れた心が見えるのは私だけでしょうか。
福島原子力発電所の今後は私達がどのように、今回の事を考えるかに掛かっています。
次から次にアクシデントが続いているのをニュースで見る度に、心に何処か疲れが出たのか、この頃原子炉の図をテレビで見ても又かァ~、と思ってしまう気持ちがあるのは何故なのでしょうネ。
「見飽きた」そんな事で済まされるのでしょうかネ。
(中略)
皆が心を一つにして、この答えを出してもらう行動に出ないと、悲劇が起きてからでは遅過ぎます。
それと、被災地をこれからやって来る梅雨の大雨や台風時の突風、地盤沈下による水の被害はマンネリ化となり、それと腐敗菌や他の雑菌等を含んだ粉塵は被災地の人々を今後も苦しめるのではと気掛かりです。
又、この粉塵に放射線物質が付着して、今迄には見られない風邪に似た症状の様な、結核の様な病気が出たらどうしようと心配になっています。
放射線物質が粉々になった瓦礫の山に、降り掛からなくても、これからはこれらの残骸が悪臭を放ち、人体にかなりの影響を与えるのではと思われます。
風の強い日には、この悪臭と、得体の知れない物質の粉塵とが混ざり合い、次の被害を生みそうです。
一日も早く人々が集まり、多くのボランティアの手で、このゴミ化した物を仕分けして取り除かなければ、この夏は悲惨な事になります。
もう余裕はありません。
人海戦術で進めないといけません。
どうか皆様、心ある人はこの連休にでもあの瓦礫の街々を少しでもキレイな街に戻す為にも、ゴミ袋を持ちお出掛けになって下さい。
一人の人が一袋片付ける度に、我国は復興に繋がります。
もうテレビでニュースを心配顔で見ている時ではありません。
行動しかありません。
必ず、あの瓦礫の山が近隣の県だけではなく、日本中に考えもしていなかったものが降り注ぎます。
アスベストもあるでしょう。
他の化学物質も含まれているでしょう。
未だ暑くない今のうちに皆の力で、あの瓦礫の山を一刻も早く片付けて下さい。
勿論、私も誰かが車で連れて行って下さるのなら、いつでも飛んで行きます。
この事は本当に気になる事です。
どうか皆様、お心に留めて、どうか行動に移して下さい。
あなたがゴミを片付ける度に我国には復興が近付きます。
あの瓦礫の山が悪魔の本性を見せない内に、一日も早く行動に移そうではありませんか!
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私も連休が取れる手段を考えてみようかなと思いました。