全日本マスターズ大会が近づいてきた
10月23日から三重県津市で開催の全日本卓球選手権(マスターズの部)が迫ってきた。最寄りの駅のみどりの窓口で名古屋往復切符🎫を買った。大人の休日クラブ会員なので3割引き。通常23,460円が16,400円だー 安い‼️準備は整ったのと、初出場から今年で丁度20年の節目になるので、暇に任せて今までの自分の全日本マスターズ大会に出場した回数等を再確認してみました。私が埼玉県の代表になったのは59歳の時(でも卓球年齢は60歳)の佐賀大会が最初だった。 あれから今年でマスターズも遂に大台の年齢ゾーンへ、、、、でも、昔60歳代ころは20歳も上のクラスなら優勝🏆なんて簡単とは言わないまでも、上位入賞し易くなるのでは?と思ったものだ。それは、自分が若かったからだね。でも実際自分がこの年齢になるとそうではなかった。それは、マスターズ大会は同年齢同士一緒に歳を重ねて行くので、、、対戦する相手は昔から今でも同じ顔ぶれなのだ。と言う事で、、、、下記の様に豊田市大会は65歳代(2回目)。この間(61歳~64歳)は埼玉県予選通過できなかった。この頃は予選リーグがあったんだね(初戦負け)。函館大会も思い出すと、、、8決定で教職員大会でも対戦したことのある奈良県の坂田選手に2-3の惜敗で、思い出してしまった。この上越大会は確かトーナメント1回戦で博多ベテラン会の上野選手に0-2でリードを許し、3ゲーム目も確か絶体絶命の4-10だったような気がする。土壇場で3-2で勝ってしまった。その後は東京の富金原選手に完敗だったのを思いだした。ベスト16だったね。袋井大会は確か予選リーグ1位通過して京都の時岡選手に3-2の苦勝。その後、東京の井津選手に惜敗だったのを思い出した。2019年〜2022年の3年間は代表になれなかった。2023年になってやっと埼玉県代表になれた。既に77歳になろうとしていた。流山大会は私が決勝戦まで行ってしまった。それは初戦の三重県の杉本選手との壮絶な戦いに勝ってしまったからかも?杉本選手とはファイナルゲームで6-10と絶対絶命のカウントだったけど、、、マサカマサカの6連続ポイントで12-10で勝ってしまった。それでその後の試合は負けて元々の気持ちで戦ったのが功を奏したのかも?まさかの決勝戦まで来てしまった。この大会は第2シードになったので右下に、、、でも8決定で神奈川の池上選手に悪戦苦闘で良いところ無かった。粒同士なのでどちらかミスした方が負け、、、そんな感じで丁寧に行こうとしたけど駄目だった。 池上選手のペン粒は上手かった。この大会は中シードになったけど、8決定で東京の富田選手に2-3の惜敗。ファイナルでは9-9までは良かったが、その後9-11、あーあ来年は埼玉県予選からだーと落胆したのを思い出した。その後富田選手は決勝まで行った。私が勝っていたら・・・と思うとお疲れ様でした。全日本マスターズ出場回数を計算すると通算8回行っている。今回(2026年度)で9回目になる。なのでゼッケンは4段or5段も貰えるかも?でも70歳以上の選手は年金生活者が多いためか申請しなくても良いみたいだね。