ユメガカナウトキ -16ページ目

ユメガカナウトキ

夢がかなうブログ・・・いや夢を叶えるブログ。


毎日、毎日、毎日、毎日考えても、名案はわかず、しかし、それでも、毎日、毎日、毎日、毎日考えている。
時にくじけそうになり、凹み、眠たくなり、いっそのこと忘れたいとさえ思う。
しかし、やっぱり考えている。
それはなぜか。
僕は今社長だから。

いつだったか、経営者向けのセミナーを受講した時、最初に講師から問われたことがある。
「会社経営で一番大切なことは?」
誰も答えられなかった。
答えは、「継続」だった。
何年も何年も何年も、会社を継続していくことの大変さ。
そのためには、毎日、毎日、毎日、毎日考えなければならないみたいだ。
どうしたところで、家内にはかなわない。

家内は子どもが生まれる前から、
そう、僕と結婚してからこれまで、自分の楽しみなどこれぽっちも考えてはいない。
常に、僕の健康と、僕が悩まないようにと、子供が生まれてからは、
子供の健康のことしか考えていない。
自分のためにはほとんどお金を使わない。
家庭内においては、まったく利他の精神のみで生きているように見える。

家内にはかなわない。おそらく一生かなわない。



iPhoneからの投稿
今、なぜこのテーマを思いついたのか私にはわからない。

「恋は病気のようなものだ」と聞いたことがある。
人が病気になるまでのプロセスを考えてみる。

病気になるときは、まずウィルスに感染し、潜伏期間を経て発病する。
そして、ほとんどの場合は発病してから自覚症状を感じ、
自分は病気になったことに気づく。

恋も同じである。
ロマンティックでもなんでもないあるきっかけからある特定の人と出会い、
日常的に普通に接し、いつも通りに会話をして何事もなく日々を過ごしていく、
それは同姓の友人と接すると等しく、これといった特別な感情もなく、
全く普通の関係で、たわいもない会話を交わしていたりする。

なんの前兆もないのである。

しかし、ある日突然に”感染”に気づく。
理由もなく、1日に何度かその相手のことを考えている自分に気づく。
頭の中でその人の顔が何度か思い浮かぶようになる。
そして、「これはなぜ?」と疑問を感じる。
ほとんどの場合、この疑問を持った時、自分が恋に落ちたことに気づく。
つまり発病しているのである。
一度発病してしまうと、1日に何度か思い出すどころの話では済まない。
1日中その人のことを考えてしまうことになる。
用もないのにメールを書き、その返信を心待ちにして無意識に
何度も送受信ボタンをクリックしてしまったりする。
もう重症患者である。

こうして考えてみると確かに「恋」は「病気」に似ているところがある。
そして、そんな重症患者は情けなくもあり、限りなく美しくもある。


私は、「頑張ろう」という言葉が嫌いだった。
とても抽象的で、いい加減な言葉のような気がしていた。


あの神戸の地震の後にも、テレビやラジオでは毎日、毎日
「頑張ろう頑張ろう」と、そう言うのが義務のように
連呼されていた。
そんな中、あるラジオ番組で、「「頑張ろう」
と何度言われても、私たちはいったいどう頑張ればいいのかも
わからない。いい加減な表現はして欲しくない。」という被災者の方
からの本音的な言葉を聞いたことがある。

私はそれを聞いてもっともだと思ったし、そう声をかけること
自体に、なにか偽善的な感覚さえ覚えたものである。



しかし、今は少しそれは違うような気がしてきた。

自分にとって、とても
大切な人がなにか試練にぶつかっていて、
あと少しでその難関を突破しよ
うとしている場面がある。
そんな時、第三者にはその人の苦難がいったいどこまで理解できる
といういうのか。その人に代わってその難関をクリアすることが
できるというのか。

たいがいの場合そんなことはできないのである。

言葉だけ聞けばなんだか無責任で簡単な言葉に聞こえてしまうのだが、

発する側の人の気持ちとしては、何とかして欲しいし、出来るもの
なら
自分が代わりたいが、それも無理。あーなんとかうまく励ます
言葉はないものか。とイラだってやっと出てくるのが「頑張れ。頑張ろう」
なのであろう。

本当は、無責任で簡単な言葉なんかではないのである。


「どう頑張ればいいのかわからない」と言っていた、神戸の被災者
の方は、そこまで発した側の気持ちを察する余裕などなかったのであろう。

これも理解できる。

私は、40歳を過ぎてからやっとこれに気づいた。


もっと頑張らねばいけないようである。

よみがえれ、前向きな心。
立ち上がれ、ふたたび。
僕は絶対に負けるわけにはいかない。
いや、負けるはずはない。
必ず勝つ。



iPhoneからの投稿
正しいと思うことを大きな声で言う。
ずっと言い続ける。
批判されても屈しない。

信念。
自分の生き方を定めて、貫く。
いつか必ず光はさす。
photo:01


世の中のため、なんとか役に立ちたい。まだまだ思いが足りないのか。まだまだなにも起きない。まだまだ。


iPhoneからの投稿
ギリギリのところでもいいから、下は向かずにいよう。前か上をみていよう。



iPhoneからの投稿